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アンダルシア・カディス Ⅰ

 投稿者:フナハシ  投稿日:2009年11月26日(木)23時43分31秒
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  列車には乗客が乗っていたが、ドアが閉まっている。
たまたま開いていたところから乗る。(後で分かったが、外からボタンを押せば開くようになっている)
列車は出発の合図もなく静かにプラットホームを出る。次の駅で悪がき?を引率したスペイン人の女性たちが乗り込んできた。子供たちはほとんど皆黒人で引率の女性は「肝っ玉母さん」みたいで、ひとりの子供を叱りつけていた。果たしてどういう関係なのか想像が膨らんだ。
車掌が検札に来て、向かい側のシートに土足で足を延ばしている子供に注意していた。彼は素直に車掌の言うことを聞いていた。彼らもCADIZの手前で降りてしまった。

乗客も少なく風景は平坦になり、海も見えている。
いよいよCADIZだ。
地図で見ると、CADIZの街全体が岬で湾の先端部分にある。
手前が造船工場のようになっていて、旧市街自体が孤立している感じ。
列車は何の放送もなく、終着CADIZ駅に静かに到着。
 
 
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