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アンダルシアをぶらぶらと・♯2・セビリア

 投稿者:フナハシ  投稿日:2009年11月 4日(水)15時51分51秒
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  セビリア・・・ほんとに空が青い。アンダルシアに来た実感した。気温は30度近くあるようだ。そして紫外線も強い。パリから着ていた防寒ジャケット、長袖シャツを脱ぎTシャツ1枚の服装に変える。ただ、ズボンが冬用なのでとても暑い。
空港のインフォメーションで地図をもらい、セビリアの中心に行くバス乗り場を聞く。インフォメーションの職員は英語を話すが、あえて唯一知ってるスペイン語のドンデ・エスタ?と尋ねるとE乗り場だと教えてくれる。「あなたは何人か?」と尋ねられたので「ハポネス」と答えると、インフォメーションの彼女はニコッと返してしてくれる。

空港バスは郊外から市街地に入ってきた。終点のサン・セバスチャン広場で降りる。
ロータリーで方向感覚を失いうろうろするが、サンフェルナンド通りを見つけてホッとする。左手にカルメンが働いていたという旧タバコ工場(現セビリア大学法学部)を見ながら
歩いていると、この通りは市電が走っているのに気が付く。車もあまり通らず歩行者天国のようだ。このあたりから旧市街地のようだ。この暑さでリュックとガラガラを引っ張って歩くのは大変で、汗が噴き出す。
さすがフラメンコの本場。衣装や写真を置いた土産物店やバルが目につく。
何人かに尋ねながら、予約していたシモンホテルのあるvinuesa通りを見つけた。ここはカテドラルのすぐ前。vinuesa通りは車1台がやっと通れるくらいの道で両側に狭い歩道があり、土産物店やバル、額縁屋など並んでいて車もよく通る。

さて、シモンホテル。ここは19世紀の邸宅をホテルにしたところで、建物はロの字になっていて真中がパテオがある。タイルや家具調度品もとてもすばらしくとても豊かな気持ちになる。そして作家はわからなかったが、聖書を題材にした古い絵画もたくさん、さりげなくかざってあった。

旧市街には、巨大なカテドラルがあってそれを目印に歩けば問題ないと思っていたが、これが大きな間違いだった・・つづく
 
 
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