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山笑ふ・続編

 投稿者:走る俳人  投稿日:2008年 5月12日(月)11時32分31秒
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  この時期の山並みは本当に綺麗ですねぇ。特に雨に洗われた新緑の清々しさは喩えようもないほどです。そんな風景を俳句で、と思ってはいてもなかなかできません。それでもまあなんとかと思える句をいくつか。「翁等は  目を細めをり  山笑ふ」「少しだけ桃色もあり  山笑ふ」(新緑の中に山桜が混じっているようです)「金粉を浴びて笑ひし  山もあり」(何の木でしょうか?山毛欅か何かだと思うのですが、おそらく花が咲いているのでしょう、遠くから見ると金粉を振りかけたようで綺麗です。)山笑ふはこれ位にして、「空豆を上手く茹がひて  咳ひとつ」(空豆大好きです。ですがこれ上手く茹でるのはなかなか難しくて、家人などは何の頓着もなく茹で上がった空豆を食べておりますが、茹でる私は上手く茹で上がった時「エッヘン!」と一人心で小さなガッツポーズをしております。寂しい話しかなぁ?)「ほうれん草上手く茹がひて  咳ひとつ」「小松菜を…」これは応用が効くなあと思う一句でした。ところでグラフ雑誌の歳時記、私も一度見てみます。情報ありがとうございました。  
 
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