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高村薫

 投稿者:masa  投稿日:2004年 2月15日(日)06時38分5秒
  高村薫は、何か大きな事件が起こると、新聞にコメントを求められていますね。
社会派の作家と認知されているようです。ちょっと男っぽい顔してます。
同志社高校から国際基督教大学を出てますね。大阪生まれで、大阪に住んでるようですよ。
彼女の作品は、ほとんど読んでいます。「リヴィエラを撃て」「神の火」「この手に拳銃を」(文庫改版「李欧」)「地を這う虫」・・・・
今度、「レディ・ジョーカー」が映画化されます。
映画「マークスの山」では、看護婦高木真知子役を名取裕子が演じ、ヌードシーンが話題になりました。

吉村昭の歴史小説も読みますが、最近は、固いテーマの作品や作家は敬遠気味で、ミステリーや冒険小説のエンターテイメントに偏っています。
 
 

高村薫って女性だったんですか

 投稿者:なおやん  投稿日:2004年 2月14日(土)18時36分5秒
  マークスの山は読んだのですが、作者の高村薫は男性だと思っていました。
顔は雑誌で見たことはあるのですが、・・・いけませんね、人を見る目がないのはなおりません。

「総統の防具」と「ヒットラーの防具」・・私の読んだのは「総統」でした。
でも最近ぼけていますからね、思い違いかもしれませんよ。

帚木蓬生が推理小説家ということも、最後に読むまでしりませんでしたから。
吉村昭のような作家と思っていました。
吉村昭も好きな作家の一人です。
 

お疲れさまでした。

 投稿者:masa  投稿日:2004年 2月14日(土)04時11分28秒
  今、高村薫の「照柿」を読み終えました。重く、苦しい話の展開ですが、人と人との危うい関係性に、一歩間違えば誰でも転落可能な綱渡りをしていることに気づかせてくれる物語です。

帚木 蓬生の「総統の防具」が「ヒットラーの防具」に変わったのではなかったでしょうか?

第2次世界大戦を舞台にしたミステリーの名作がいろいろありますね。
逢坂剛の「幻の祭典」やスペインを素材にした作品、佐々木譲の「ベルリン飛行指令」「ストックホルムの密使」「ワシントン封印工作」、藤田宜永の「鋼鉄の騎士」・・・・・
いずれの作品ももう一度読み直したいものばかりです。

 

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