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(無題)

 投稿者:CHOCO  投稿日:2019年 3月 6日(水)13時41分1秒
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  3月となり、SHOCKも折り返したのですね。今年のSHOCKは変更点が多く、自分の頭の中にあったSHOCKデータの入れ替え作業が大変でしたが、全体にそれぞれの感情がよくわかるようになったなあと思いました。事故後の罪の意識に苦しむウチの気持ちがより丁寧に描かれていて、告白の場面がより胸に迫ってきた。
 セリフが歌に変わったシーンも増えました。「ここ、セリフのままでよかったのでは?」とか「そこのメロディは本当にそれで合っているの?」と思ったシーンもありましたが、「Missing Heart」の唐突感はなくなったかな。この曲と、「Don’t Look Back」も英語の歌詞が日本語の歌詞に変わって、すれ違う二人の気持ちがよりこちらに伝わるようになったと思いました。
 彩佳リカに感じたのは「一途さ」と「ひたむきさ」。公演を重ねるにつれてより深くリカの気持ちに入り込んでいくんだろうな。
 11月のSONGSの「DOB」。寺西君の表情にびっくり。ダンスにも余裕出てきたなあとこの前の観劇でも思いました。ただ、この曲は福田さんや松崎さんをよく観てるかな。
 ジャパネスクは、最後、敵の武将に追いつめられて逃げようとしても、上からは自分達の頭に睨まれているので、半ば自暴自棄な感じで向かっていく松松コンビが不憫だなあと観ています。自業自得といえばそうなんだけど、「所詮、駒の一つに過ぎないんだよなあ。」と争いの虚しさを感じる。

 今回のSHOCKで一番感じたのは「コウイチのカンパニーの強い絆」と「光一座長率いるカンパニー、スタッフの結束の強さ」でした。SONGSで井上さんが「ナイツテイル」のカンパニーがみんな同じ気持ちで取り組んでいたみたいなことを話されてましたが、それはSHOCKにも言えることで、毎年メンバーの入れ替わりが若干あっていても、座長の考えはみんなにきちんと共有されていると感じました。特に「夢幻」は全員に「命の燃焼」を感じ、ぐっときました。

 今回は、SHOCK初見の芳雄さんファンの方とご一緒しました。「エンタティメントの楽しさがギュッとつまっている。即日完売もわかる。ショーに生きる若者の設定が光一君にぴったり。2階に降り立った姿が凛々しかった。」ととても楽しまれたようで、こちらもうれしかったです。「堂本兄弟での芳雄君、光一君に失礼なことを言ってたけど、光一君が「怒らずに」ニコニコと聞いてくれてたので安心した。あの人は本当にブラックなところがあるから。」と恐縮されてたので、「ぜんっぜん大丈夫ですよ。井上さんが(あの程度で)ブラックなんてことないです。大丈夫です!」と言ったけれど、信じてもらえなかった。ひろりんさんやふみこさんに話しても「え?どこがブラックだった?」と同じ反応だったので、彼女の中の光一さん像は若干間違ってるかもしれない。(´∀`*)ウフフ

 
 
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