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9月22日、23日ファイターズ

 投稿者:2015A29  投稿日:2015年 9月23日(水)23時09分52秒
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  『試合で出し切る覚悟』

9月22日  練習
9月23日  三多摩予選 対 向陽台スターキッズ 9対6で負け

この試合は三多摩予選を突破する大事な試合でした。
決勝トーナメントに出場を確定させるには、今日の試合に
勝てば見えてくる一戦。

その大事な試合での黒星。

もったいない一戦でした。

しかし、選手たちは7対1の場面から5点をもぎ取り
1点差・・・

同点までは追いつけづ、相手に2点を取られ結局9対6での敗戦。

先制されて6点差、いつもであればここで勝負ありの雰囲気。

しかし、この攻撃の回の先頭バッター・・・

これまでの試合で何度なく怒られていた選手が
先頭バッターで登場。

私は『今日は打ってくれ!』と祈りつつもなかなか打てずにいた選手。

前日の練習で、見かねて声をかけました。

『は〇ちゃん、色々考えないで、悩まないでボールを打つことだけ考えろっ!』

先日の試合でも空振りと見逃しの三振、そして翌日の試合でも見逃し三振と
続いてしまいました。
6年生にもなればいろんなことを考えます。そして悩んだりします。

でも、この選手は腐らずまじめに野球に取り組んできました。

そして、半強制的に『頭の中を真っ白』にさせて送り込んだ打席で
レフトへの強烈なヒット。

ほんとよかったと思ったと同時に、チームのチャンスを
作ったのです。

1塁ベース上で、喜んでいいのか、気を引きしめないといけないのか
そんな表情でベース上に立っていましたが、
私が、ちょっとガッツポーズを送ると、遠慮気味に腰のあたりまで手を挙げて
ほんの少しだけガッツポーズしていました。

そして、このうれしいヒットを皮切りに、5点を取りました。

これが、今までのAチームからの成長の証かなあと思いました。

9点取られましたが、ふせぎようのない相手チームの作戦があり
その対応を練習していなったために失った6点ですから
選手たちは、戸惑ったと思います。

そう考えれば、9点の内3点しか相手チームに与えていないことになりますから
結果は負けでしたが、堂々とした立派な試合だったと思います。

私自身も今回は勉強になりました。

でも、でも・・・

負けは負けです。

ここからステップアップするためには
もっとできることをしていこうと思います。

それは、試合への入り方、のぞみ方です。

どんな試合でもこの試合への入り方で勝負が決まることが
多いように思います。

チームで『この試合絶対勝つぞ!』という思いで入っているか?
そこがまだまだ不足しているように思います。

よくテレビでやっていますが、ラグビーの試合前の選手のミーティングでは
みんな泣きながら試合にのぞむ覚悟をしています。

その試合にかける思いが感情となって表面に出てくる。それが涙なのです。

それは、『この試合で自分の力を出し切る覚悟』ができた瞬間でもあるのです。

ファイターズの選手たちが自分の力を全部発揮したら
どれだけ強いか!

それをこれからの試合で見せつけよう!

試合に向かうモティベーションは、他人に上げてもらうなんてできません。

選手自身でモティベーションを上げるしかないのです。

負けて、反省を口にするより

勝って、喜んだ方が楽しいはず。

これからの試合は精神的な要素で勝ち負けが
決まる試合が続くと思います。

実力差は、ほかのチームもあまりありません。

野球でも、心でも、相手チームより勝って
みんなで喜べる時間を自分たちで作っていこう!




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