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ありがとうございます

 投稿者:いしいのぶゆき  投稿日:2012年10月28日(日)14時53分24秒
  まさゆきさん

いつも実体験からのお言葉をいただきありがとうとざいます。

まさゆきさんからの言葉を読ませていただき、改めて知識だけではない経験からくる知恵の大切さを実感します。

これからも多くの出逢いや、自分自身の経験から多くの方々にお話をさせていただきますね。
 
 

知識じゃなくて・・・

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年10月27日(土)11時52分32秒
  のぶゆきさん
 ジオログ読みました。

 「不自由さ」を前にすると
 特に親は心配になる。それが子供に降り掛かって来たら、実は本人よりも不安になる。
 自分ではどうにもならないと思うからかも知れない。
 若いうちは“一人で”背負い込んでみるのも良いだろう。
 でも、子供を持つようにナッリ、仕事をし始めたら「そうはいかない」
 誰かを責めて、口を拭っていると“自立””できズに人生に後悔ばかりのこる。

 誰にもどうにもならないことってあるんだと言うことを受け入れるのはえらく難しい。

 でも、味方がいると誰しもほっとする。“味方にならなくちゃいけない”って言われて本気で味方する奴はいない。
 今日この頃なら、政治家の子女は結婚相手が見つからないことになる。公務員も気をつけた方が良い。ってなことと同じなのではないか。

 遺伝についての知識は必要だと思う。ただ、血筋も遺伝子障害もごちゃ混ぜにしていないだろうか。

 大人になって、“何でも同じ”でなければ不安でしょうがない世の中はつまらない。

 先日都知事を辞めた人が“、重い障害を持つ人の生活する施設を訪問して“この人たちに人格はあるのか”を言ったそうだ。直接聞いたわけではない。ただ強い民族差別感を持っている。独裁者のパターンだ

 橋本市長。上記の知事と同じ匂いがする。でもその市長に対する朝日新聞の記事は“差別”を振りまいているようにも見える。

 そんなに疲弊した気分の世相だからこそ
 生身ののぶゆきさんに接した“お父さん”が“受け入れの気持ち”を表に出すことができたんでしょう。お父 さんの味方もほっとしたでしょう。

 口先の“知識”だけでは“理解”はない。個々の人が生活を通して、お互いに“理解”して“受け入れる”ことが、生活そのもの”なんですね。 
 

脱線ついでに

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年10月22日(月)22時48分10秒
  のぶゆきさん

 大阪での活動、有意義にできた様子で何よりです。

 平均台。頭から尻尾まで渡った経験がない。
 いまだに、道路の白線を歩いている時も自転車に乗っている時も“外れないように”乗っかるのを楽しんでいる。
 「おバカ」と言えばそれまでだけど、

 大人になってみれば「なんてこともなくクリアできている」ことでも、やっぱり、こだわっている。

 ボールを滅多に見つけられないのに、みんなと三角ベースがやりたい。仲間外れにはならないけど、打てない、守れない、次の類が見つからないから走れない、投げるのだけは、親父に“サイドスロー”を教わって、コントロールが良くなった。壁ぶつけで文句を言わずに“黙っていてくれた”平山さん、小石でトスバッティングをやって、ガラスを割ってしまった佐々木さんも小言を言わなかった。その長兄が“練習してる奴に文句は言わせない”って言ってたと伝え聞いた。“親分”は良いなあ。

 昨日、壁ぶつけを“真面目な顔して”無心にやっている“坊主”に出会った。

 なんてェ事を思い出しました。
 

くらべてみても・・・

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年10月21日(日)09時43分3秒
  のぶゆきさん
 今日あたりは大阪ですか?

 “あんたは歩けるから・・・”
 “まあ、頑張んな・・・”か
 “俺なんかよう・・・”では、大分ニュアンスが違うかも知れない。

 こんな言葉に“頑張っているのにどうしろってんだい”と、感じるかも知れない。

 ボクは、小さい頃思い込んだもんで
 “原始時代なら、石投げて、ウサギなんか穫らなくちゃいけない。俺にはできないなあ」
 現代なら“肉屋さんだって猟りに行くわけじゃないしきっと、俺にもなんかできるだろう”と、
 “面倒見られっ放しじゃないもんね”って、意地もあったり、やっぱり脳天気

 “かけっこ”ではないけれど、これも学校にいて“なんとかなるよ”って思い込んでいたからだと思う。

 そうそう、運動会で“障害物競走”。空いているいる平均台があるのに、友達の後からついてって、結局ビリになっちゃった。

 広い園庭に“障害物”が並んでいても、
 背が低いんで全体が見え難い。
 眩しいから“正面向いて・・・”が、結構難しい。もちろん、大丈夫の人もいるだろう。

 同じように見えても違うんです。

 で、近くにいる友達に後をついてって、ともかく完走。
 “上手いことやったね”
 “結構チャッコイね”

 どっちでもお好きな方を・・・

 ともかく、4歳で平衡台を無事に渡ったんだって言うから
 “やるもんだ”

 話しがまた脱線してしまいました。

 草臥れたので、また今度書かせてください。



 
 

写真展に向けて

 投稿者:いしいのぶゆき  投稿日:2012年10月 5日(金)20時52分41秒
  まさゆきさん

たばちゃんからご連絡をいただきましたね。

来年の事ですが、話を進めていきましょうね。

私は今までの作品とアルビノの子供たちの写真を用意させていただきますね。

来年は尾道で頑張りましょうね♪
 

ご訪問ありがとうございます♪

 投稿者:いしいのぶゆき  投稿日:2012年10月 5日(金)20時50分13秒
  すみれさん

初めまして♪

お返事が遅くなりすいませんでした。

この言葉は、やはり自分が何がしたいのか?人の意見ではなく自分の気持ちを大切にしたいと思って書かせていただきました。

また、機会がございましたらここにお越し下さいね。

ありがとうございました。
 

運動会

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 9月30日(日)19時36分6秒
  のぶゆきさん

 のぶゆきさんご紹介の田端さんからお便りがありました。写真、なんとかしなくちゃいけません。銀座通りの都電とか、美濃の谷汲線とか、メルボルンの市電とか、それとも万葉線にしようかと楽しみです。

 さて、運動会の季節。
 幼稚園の時は、グリーンのサングラス。色が濃すぎて、どっちとも言えないけれど見え難かった。
 小学校になっても、赤と白のリバーシブルの帽子、ひさしが小さくて眩しさしのぎにならない。
 でも、みんなと同じのが良くて、我慢我慢、

 かけっこ好きだったから、唯一楽しみ。小さい時は、コースに弾いた線が広かったし、スピードもないから思いっきり走れた。
 一年の時は見事2着。

 母親27歳だった、いつも運動会とかなにかになると“体調不良”になる。
 後から“まあチャンが相手の帽子を取ったから・・」
 と言われたと怖い顔。

 で、“俺がそんな器用なことできるか”

 “バカ”とは、昔のことだから言えなかったけど、いまだに執念深く覚えている。

 目が悪いから、何でも、他の子より“遅れてる”と思い込んで

 “どうしよう”って、いつも心配しているから、
 “2着なんて信じられない”のだろう。

 近所に同学年が5人いて、せいちゃんは背が高くて“別格”、たけちゃんは小柄だけど、後に陸上選手。で、ボク。

 見た目で判断は、禁物、禁物。

 たしかに、見たまんまを“コピー”するのは、視力の弱い者にとっては苦手だと思う。
 まして、小学校にはいる頃までは、どうしても同年代の子供と比べてしまっているのだろうと思う。

 ところが子供たちの中に入ってみると“なかなかな”もんじゃないかなあ。

 “子供は子供の中で育つ”

 学校が個々の子供に対応できないなら、先生と親が工夫しようよ。
 インテグレーション?
 誰かが何とかしてくれない。できるところで、何とかしようよ。
 ひょっとしたら先に生きてる連中が役に立つかも知れない。

 “はじめっから遅れてる”なんて失礼この上ない。

 障害を持った人が自分で“枠”にこもってしまっては、

 お互いに理解するなんて事できないもんね。

 丸ごと受け入れるって、言葉では簡単だけど、しんどいよね。

 で、子供の顔をもう一回良く見てくださいな。腹が立つほど可愛いんですよ。

 お邪魔でした。


 
 

合い言葉は、さよなら~

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 9月27日(木)21時57分26秒
  のぶゆきさん
 毎度お邪魔です。実は昨日書いたんですが,送信し損なってしまいました。

 あつまれ・・・での話し。

 5月に,ポツッと“さよなら”
 7月は、パパとボクをローラーゲームのジャマー?よろしく,ピューッととばして「さよなら」
 9月になったら、ボクを見つけて,チビの方から「さよなら」って声をかけてくれた。

 外で出会った,じいちゃんに自分から声をかけられたあ!
 すごいね!それにうれしいなあ!

 ボクなどは、60過ぎても結構苦手だもんね。

 長くなるといけないから,電車・・・は、次回。

 さよなら
 

はじめまして

 投稿者:すみれ  投稿日:2012年 9月27日(木)16時57分23秒
  おじゃまさせてもらいます(*^_^*)

ちょっとしたご縁で、こちらに参りました。

素敵なHPですね!

今日のお言葉、今の私の胸に大きく響きました。

そうだ!自分がしたいと思ったことをするぞー!!

ありがとうございました(*^_^*)
 

あつまれおつかれさまでした。

 投稿者:いしいのぶゆき  投稿日:2012年 9月24日(月)19時28分18秒
  まさゆきさん

いつも、貴重なコメントを本当にありがとうございます。

目の関係もあり、連日こちらに伺う事が少なくなりましたが、必ず伺いますので、私のためではなくて、ここに来るアルビノの親御さんたちや仲間たちのために、まさゆきさんの経験談を是非、書いて下さいね。

私も楽しみにしております。

いつも、本当にありがとうござます。
 

ごめんなさい

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 9月23日(日)11時58分14秒
  下記イベントは既にもう吸い込み期限を過ぎてました。  

地下鉄イベント情報

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 9月23日(日)11時54分37秒
  のぶゆきさん
 お元気ですか?

綾瀬の車両基地でのイベント情報です。

http://railf.jp/event/2012/09/21/140000.html

お邪魔でした。
 

あつまれ~

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 9月17日(月)21時20分39秒
  のぶゆきさん

 東奔西走、今日は勤務日だたか、相変わらず睡眠時間が短いようで、気持ちとは裏腹に身体の方はそろそろターニングポイント。ボクは42歳で“強制終了”ならぬ“強制ブレーキ”(急性難聴)でそれっきりズ~っと片耳聞こえない。お気をつけを!

 さて、昨日は鉄道クラブ候補者発見。カメラの小さい画面(本人も小さいから結構大きく見えるかも)。走り去る215系をみて「でんしゃ」って大喜び。
 すっかり“あつまれ~”にも慣れて、いたずら小僧の片鱗を見せて・・・まあゆっくりでも大丈夫、女の子にもモテそうだし。誰かさんのようにしばらくは、“シャイ”だったりして・・・。

 そんな中で、ちょっと見ない間に走り回っていた“2歳過ぎた?”まだだよね。兄貴分にも興味津々。みんな順調。ご両親ハラハラの毎日なんですね。

 こちらはちょっと先輩の三兄弟。お姉さんは中学生。もう今年中にお母さんの背丈を超えそうな勢い。渋谷で“かんふぁれんす”があった時から“保育師”やってたもんね・・・。
 電車小僧二人も成長著しくて“びっくり”。年が1つ違いって言うんで、洋の東西、時の今昔は違えど、上は不器用で下は要領がいい・・・。などと言いながらやっぱり兄弟。下にしてみればチョイと追いついたjかと思えば、非日常場面でチョイとリードされたり・・・。
 僕にとってはなくてはならない2人ともいい友達です。

 大学生のニューフェイス登場。受験の話し等聞かせてもらいました。ヤングスタッフのリード宜しきを得て、一緒に歩んで行く仲間ができつつあり頼もしい限り。
 もちろん、親御さんたちの気持ちの“同行者”はなくてはならないですね。“あつまれ~”がいろんな顔を見せていて楽しい限り。

 のぶゆきさん くれぐれもオーバーヒートに気をつけてくださいね。
 

あしたは「あつまれ~」ですね。

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 9月15日(土)19時08分47秒
  のぶゆきさん
 目の痛みは良くなりましたでしょうか。

 毎度お楽しみの「あつまれ~」。高校生の参加があったり、チビだと思ってたら、いつの間にか“何やら企んで」遊びにくるようになったり、小学生や中学生も遊びに来てくれると楽しそうですね。悪知恵授けたりしませんのでご安心を。
 なんてね。

まさゆき
 

訂正

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 9月 1日(土)20時52分37秒
  のぶゆきさん

 朝雨の音で目が覚めました。友達が屋外のイベントに出店を出していて
 「ひどい目にあった、帰り、パチンコに行ってる場合じゃなくなった」ってぼやいてた。
 まあ、小遣い減らなくって良かったね。
 彼も年金の手続きをとる年になった。

 で、前回の訂正

 東京ー宮地は手帳使って¥1,900-だったんです。

 では、今は,手帳を使わないと¥14,910-。手帳を使うと¥7,450-
 期間限定で「青春18きっぷ”で、2日分。2人で行って1日分余らせても¥5,500ちょっと。

 東京発0836-熱海1035-静岡1203-浜松1321-豊橋1403-米原1618ー
 姫路1908ー岡山2035ー糸崎2218-広島2348-岩国0038着
 岩国0502ー徳山0638ー下関0857-小倉0933-中津1054-
 大分1258ー豊後竹田1426ー宮地1508着

 30時間32分

 どうぞ試さないでください。

 昔は、夜行急行なんかあってけれど、所要時間はあまり変わりませんでした。

 はあ、草臥れた。


 
 

千葉の旅はいかがでした?

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 8月30日(木)20時42分5秒
  のぶゆきさん
 目の調子は良くなりましたか?

 僕らの年代でも“青春18きっぷ”は人気があります。
 きっと旅を始めるのが、高校生時代が多いのかなあと思います。

 で、18 ?

 ボクは高校2年くらいだったか、無計画で行きましたから、以外と記憶に残っていない。

 当時は夜行急行が沢山走っていて、夜行日帰りが多かったような気がします。
 “周遊券”と「均一周遊券”ってあって、“学割”が効いた。おまけに“急行”が300円払うと“銀河”なら大阪まで行っても300円。
 そうそう、中尊寺に夜行急行で行って、午後4時の常磐線経由で4時間で上野に帰ってくる、列車に乗り遅れて東北線経由で帰って来たこともあったっけ。

 今の新幹線くらいの本数があった。仙台でも市電が走っていた頃のこと。

 今みたいに地図をチョイと拡大できない時代。駅を基準におおざっぱな方向だけで歩いていたから、よく迷子になってけど、道を聞くのが楽しみになってしまって、余計に調べなくなった。

 大学になってから、社会福祉コースって言うので“身障手帳”を申請した。
 “民生委員”という着物姿のおばさまが胸を張って応対してくださった”・・・

 ともかく、100km以上半額を十二分に利用した。当時は“申請書”をいちいち書いていたけれど、
 東京から阿蘇の宮地まで ¥3,800ーだもん文句はない。

 冊子はくれたけれど、路線バスが半額になるのは最近まで知らなかった。

 ネットのおかげ

 この前“手帳”を落として、“スイカ”がすぐ減るのに閉口している。

 まさかカブト虫が食べているとも思えないし・・・

 まあ、乗り遅れたり、間違えたりするから“割引”は正直助かる。

 どちらかというと、一人旅が好きだけど、居眠り自由であれば“乗り鉄仲間”も良いかな等とも思う。

 例えば、“18きっぷ”を幹事が持っていて、5人までなら1枚で済むし、超えたらもう1枚買えば良い。

 最寄り駅で参加者ひろいいながら1日乗り放題も良いですね。余ったら誰かにシェアすれば良い。

 外に出よう。

 夏/冬期間限定だけど、秋にも名前は違うけれど同じ内容のきっぷが売り出されているようです。

 電車クラブも会長選挙をやらなくては行けないかもしれませんね。
 “条件なし”だと良いんだけどね。

 な~ガク!(見てないかもなあ)

 お邪魔でした。
 

あついですねえ

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 8月28日(火)09時25分39秒
  のぶゆきさん
 おげんきですか?
 何やらカブト虫のラヴラヴにあやかっているとかいないとか・・・

 当方仕事のやりくりができるものだから、半日自転車に乗ると、半日は電車に乗って暑さをしのぐ作戦。
 ここは、電車病の副作用で、調査件数を稼いでしまう“裏技”発揮。
 それでも何でも暑い。

 偏光レンズ付きのゴーグルも暑い。でも横断歩道の照り返しが気になっていない。目ヤニも出ない。
 視野が狭くなるのにも慣れた。

 でも暑い。

 涼しくなったら、みんなで電車に乗りに行こう。

 それまで、辛抱辛抱。

 そう言えば、高校生仲間がフィールドワークって言って、あちこち覗いて歩いてるって。
 いいですね。

 障害を持った人の雇用を最前線でやっておられた、元社長で、福祉サービス第三者評価の機関運営をなさって、しかも先頭に立って活動されている方が近所にいらっしゃる。良ければ一緒にお話を聞きに行きましょう。年齢はボクより20も上ですが、ボクよリズ~ッと元気です。

 今日は久しぶりにもとの職場に行ってみることにしています。

毎度お邪魔でした。
 
 

いじめ

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 8月26日(日)01時38分48秒
  のぶゆきさん
 今日のミュージカルは見に行くことができまさせん。“玄人はだし”の演技を期待できそうな予感があるのですが残念です。

 さて、BS1の昨日のプログラムで“いじめ”を取り上げていました。コメンテーターの“〆”には閉口しましたけれど、全体に具体策が紹介され、自治体が学校に対して積極的に動けるように情報と予算を提供できる方向を提示しているように思いました。

 まず、コメンテーターが“ある調査で児童生徒の90%がいじめられたか、いじめたかのどちらかにかかわっているという、憂うべき状態”との趣旨の発言をしてました。
 どうも、番組を全部見ていなかったような発言。

 いえ、実はボクも後半しか見て今線から、いじめから目をそらすなんて恐ろしいことはできないという思いでおっしゃっていたということで、立場の共通点を求めておくことにしましょう。

 ボクは“いじめ”がこの世の中からなくなるなんて思っていません。

 だから、のぶゆきさんの活動が、特に地元の学校でお話をされることは、子供たちの心を動かしていることにつながっていると思います。生活の中に子供に傷がつかないように、傷ついたら、フォローをどうしようって、ズーッとやらなくちゃいけない。
 しんどいには違いないけど、しんどいことの一つでもある。

 いじめは双方の子供にとって、心の傷になっているという“捉え方”が番組を通して訴えられていたと思います。
 骨折に至るまで相手を傷つけてしまって、“どうしたら良いか分からなくなるまで”追い込んでしまった大人は、どうしたら良いのか。“加害者”で、ぶった切ることはできない。
 でも、やったことをなかったことにはできない。
 だから、日常的に子供たちに寄り添わなくちゃならない。
 “止めてやれよ”と思う。

 “子供の喧嘩”と目を背けてちゃいけない。

 でも、下手すると大人同士の喧嘩になっちゃうから“黙ってよ”って“空気になる”
 先だっての太田先生のお話ではないが、親同士の“関係性”が大きく関わっているのも今も昔も同じ。

 さっき、“いじめはなくならない”って書いたけれど、何てったって、時間の流れとともにプレーヤーがかわってしまう。
 でも、目をそらせないで“付き合い”の経験は積み上げることができる。

 ボクのように“生き方ぶきっちょ”人間から見ていても、
 “他人の話し全く聴けねえ人間増えたなあ”と、思う。

 子供を育てるには“自由”が不可欠だと思う。

 番組の中では、何てったっけ、先生たちが、いじめ側と、いじめられ側の役割り分担をして、演技を通して先生自身が“どう感じたか”を話し合いの中で共有する場面があった。

 実は、介護保険のケアマネージャーの研修では必ず取り入れられている。
 これが傑作で、ケアマネージャーたちの演技力抜群。
 本当にお年寄りを“感じ取っているなあ”と感銘をいつもながら受けています。

 表現することで“感じ取っていること”を言葉にできる場面です。

 誰かが指導するのではなく、方向性と手段を提供し、そこから自由な発想を“言葉にできる”システムづくりが求められている。

 だって、先生は子供の味方が“商売”の筈だから。

 上から押し付けたり、仲間を裏切るような連中がいないとは言えないけれど、先生たちが“内向き”にならないような環境づくりが大事だと思う。

 親は、先生に任せっ放しで、ドジを踏んだ時に責任転嫁の受け皿にするわけにはいかない。

 子供の“友達選び”が、今も昔もある。
 これがいじめの大きな部分になっていることを見逃せない。

 思い当たる人がいたとすると、“その根拠は”等と反論するかも知れない。
 それが、「こじれのもとだ”と思う。

 たしかにこの掲示板で“気の利いた友達がいて、何とかなっている”と言っている。
 ただ、今になって思えば“大人推薦と非推薦”がいる。
 でも、僕にとっては、そんな差別は邪魔なだけ。
 両親の名誉のために“直接介入はなかった”。でも母親は結構気をもんでいたのは知っていた。

 ただ、随分昔、中学校の近くの路上で、中学生が5人、道端で堂々とタバコ吸ってた
 で、“お前ら寂しいことするなよ、せめて隠れてやれよ。それにお肌が荒れるよ、分かってるだろ?”
 連中がニヤニヤしながら、みんなでたばこすてた。
 何にも言わなかったけど“おっさんも同じね”って。
 たしかのボクも25でタバコやめた口。

 先生たりには、いじめについて正面から“立ち向かっていい”土台を作んなくちゃいけない。
 子供たちは、地域と学校を使い分けている。
 近所の大人が子供たちと付き合わなくちゃいけない。
 “忙しい”は言い訳にならない」

 今の大人は子供と接し方が下手なのかも知れない。

 草臥れた。またね。
 

参加を楽しみにしています♪

 投稿者:いしいのぶゆき  投稿日:2012年 8月21日(火)20時42分49秒
  まさゆきさん

おかげさまで、12回目の開催になりました。
当初は年に数回開催した事もありましたので、今年で9年目になりますが12回目の開催です。

まさゆきさんには、いつもおちびちゃんの相手していただいて本当にありがたいです。

その間に親御さんひとりひとりに声をかけさせていただいております。

来年は、いよいよ10周年です。
楽しみですね。
 

11月23日

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 8月12日(日)08時46分42秒
  のぶゆきさん
 12回目なんですね。ボクは4回目になるかなあ。
 最初に参加させて頂いた時に,電車仲間を見つけてしまって、
 「あつまれ~」でおちびさんたちが遊んでくださるんで、
 足が洗えなくなっています。
 だから水虫になってしまって,ありゃまた脱線。
 楽しみにしています。・・・
 

曇りがちはいいねえ

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 8月 5日(日)00時54分26秒
  のぶゆきさん
 早寝してますか?
 夜中まで画面と遊んでいてはいけませんよ。

 待てよ,今12時過ぎている。いやはや

 2~3日、空の色がきれいだと思っていたら,手の甲が焼けていた。

 それにしても,早朝と日暮れ前の陽射しの強さー眩しさには閉口しますね。
 61cmのハットに偏光グラスに75%カットのグレイの入ったゴーグルを乱視眼鏡の上からかけていて,

 まだ眩しい。

 さすがにまぶたがけいれんするほどじゃないけれどね。

 まあ,夕方はすぐに日が暮れるから良いとして、朝は寝ていたかったなあ。

 友達と遊ぶようになってからは,家の中にいなかったけれど,夕飯の7時頃までの2時間くらいはラジオを聞きながらボーッと外を眺めて“お休み~」していたなあ。高校1年くらいまで。その後は午後「3時から男」でした。

 また、何処へ脱線するか分からなくなったので,

 この辺で。
 

お疲れ様でした。

 投稿者:いしいのぶゆき  投稿日:2012年 7月25日(水)19時40分19秒
  まさゆきさん

先日は、お疲れ様でした。

私の症状も日々少しずつ回復に向かっています。

とうとう日曜日が福岡でのアルビノ交流会がが待っています。
今からとても楽しみです。

これからも、交流会を通じて皆さんのネットワークを作りたいです。
 

昨日はお疲れさまでした。

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 7月16日(月)15時14分34秒
  のぶゆきさん
 2週間後は九州ですね。どうぞ熱中症にならないように,御用心ご用心。
 ボクは7月の初めに既になってしまいました。回復に2週間くらいかかって、「時間休」でも2日分使ってようやく乗り切ったばかり。歳はとりたくないね。

 で,昨日の「あつまれ~」のはなし。

 昨日はチビちゃん2人。
 二歳坊やは「かくれんぼ」のダイナミック版。父ちゃんを部屋の隅に押し込んで「さよなら~」

 ボクが横にいて「こんにちは」って茶々入れてあそんでた。
 で,帰り際にぼくが「さよなら~」って言ったら

 ニコニコして“こんにちは”だって。

 7ヶ月のチビちゃん。あちこち見回してごきげん。
 しまいには,安心しきった顔でスヤスヤ眠ってた。ご両親には何よりの御褒美ですね。
 暑い中、上手に外出されたご両親に◎なんてね・・・。失礼しました。
 2ヶ月後楽しみです。

 BSドキュメンタリー。最期の2分くらいしか見なかったんですが,“大震災”を子供へのインタビュー。

 男の子、“(’放射能が)隣の国へとんで行かないように,巨大な扇風機を作って,海の真ん中に集めちゃうような安全のための仕事をしたい”

 頼もしい。事故があったらなんとかしなくちゃいけない。

 YA~さんが「教育”ってたって、マニュアルどおりにはめ込むしか考えていない。」

 企業教育をさしている。週休2日に移行した時に、給料を下げずに,人員をシェアしなかった。
 新規採用を控えてしまったために,新米を教育しているつもりで2,3年生が教育されていると言った システムが壊れてしまった。それも“失われた20年”も続いて,未だに反省がないように見える。なのだから困る。

 大企業でも役所でも“アウトソーシング”なんて偉そうに自分の実務能力低下に危機感を持たないほど,傲慢になっていたのかもしれない。
 このとき実質的に2割の人員削減を許してしまった上に“派遣”などに非正規職員を増やしてしまった“労働界”が目先の利益しか考えていなかった責任も大きい。
 当時、「2割の人員削減」を主張したけど,全く反応がなかった。

 ボク一人で年金の手取りが400万円カットされた。年金支給開始が60から65に逃げたためだ。
 おそらく70までは逃げそうだ。総額いくらになるのだろう。
 預金金利が年7%くらいあった時に“個人年金”だ、“企業年金”だって,焚き付けた。0金利がいいのか悪いのか,余分に積み立てできる人の発想かもしれない。

 こんな理不尽が平気でやられちゃう。
 気をつけなくちゃいけない。

 空気はきれいにするには,誰かがしてくれるわけではない。





 
 

ありがとうございました。

 投稿者:いしいのぶゆき  投稿日:2012年 7月15日(日)06時42分19秒
  平川中1年 あやかさん
コメントをいただきありがとうございます。
こうして、また新しいご縁をいただいてアルビノについて知っていただけた事を嬉しく思います。
人はみなさん違います、その違いを認め合いながら協力し合い支えあいながら生きています。

違いを認め、互いに尊敬しあえる関係がいいですよね。

また、いつかお会いできる事を楽しみにしております。
 

ありがとうございました。

 投稿者:平川中1年 あやか  投稿日:2012年 7月12日(木)22時48分30秒
  今日はわざわざ平川中1年のためにありがとうございました。
私達は、皆最初はアルビノやチロシナーゼについて、全く知りませんでしたが、今回話を聴き、いろいろな事を学ばせていただきました。

私達は石井さんに感謝しています。
みんなに病気の事を教えてくれたこと、苦労したこと、すごいわかりやすく説明してくださりました。

そして私は同じ人間として、とても尊敬します。

これからも、まだまだ病気について知らない人に教え、いつかはこの病気の事が世界中、知らない人はいないというほど、みんな知っていて欲しいです。

ほんとに少ない時間でしたが、学ばせていただいた事はとても多いです。

これからも体調に気をつけて、いろいろな人に病気の事を知らせて下さい。


ありがとうございました。

P.S. 数名で、[感謝の気持ちを]ということで、講演中ブログ名がでてきて急いでメモして、いまに至ります。個人的になので、中学の方に言わないでくれるとありがたいです。
 

15、障害を持つ人の権利に関する条約

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 7月 4日(水)12時46分11秒
  のぶゆきさん
 半年の間お邪魔でした。7月になってしまいました。どうも昔から宿題は苦手,先生に指されてから考えるという,何とも「しょうもない生徒」だったことを今更ながら思い出す次第。

・特殊支援教育からインクルーシブ教育へ

障害者の権利の権利に関する条約
 第24条 教育①
1(a) 人間の潜在能力ならびに尊厳および事故の価値に付いての意識を十分に発達させ,ならびに人権、基本的自由および人間の多様性の強化すること。
 (b) 障害者が,その人格,才能および想像力ならびに精神的および身体的な能力をその可能な最大限度まで発達させること。
 (c) 障害者が自由な社会に効果的に参加することを可能にすること。

*私は基本的に障害者という言葉は意図的に使いませんでした。
 条約の原文を見ていませんが「身体的、精神的に機能的なハンディを持つひと」,「社会的な環境によるハンディを持つひと」などを定義されている筈です。

 メディアでも「障がい者」と障害を持っているひと自信が繰り返し言っていることがあります。
 今は映画監督として活躍している北野武さんが「障害を持っているひと」と言い続けてくれている。
 アフリカから来た身体に障害のあるミュージシャンを浅草に案内して「お前ら身体に悪いところでもなけりゃ,まともにミュージシャンやってなかったに違いない」に、ミュージシャンたちが笑い転げていた。
 芸人仲間として対等に付き合おうとしている姿があった。あ,また脱線。

*インクルーティブ
 昔は「統合教育」と言っていた。昭和40年代になって「学校に行けない子をなくす」ことが基本的にできるようになった。当時から「地域の学校に誰でも通えるようにしよう」を孤軍奮闘していた親御さんがたくさんいる。

 学校がひとり一人の子供たちを「育てる場」にしようとするものです。
 子供を中心に据えて,学校も担任に丸投げしないで,必要なスタッフを組み合わせて担任の後押し体制を作ろうとする理念を持ったのです。
 親御さんにとっても「うちの子、電車の絵ばかり書いているんだけど・・・」とか。「世話好きなんだけど、やり過ぎみたい」とか、「親が思い付かないようなことを思いついちゃう」。「外に出ると帰ってこなくて心配だけど,不思議を怪我して帰ってくることは月に2~3回なんです」なんて,日常的な子供の姿を共有しながら子育てをする学校にしようとするものです。

 どんな子に育てたいんですか?「ふつうに」なんてのは自分の子供を過小評価しているかもしれませんよ。

 基本に立ち戻ろうとするものです。

 ただ,僕はすべての子が大勢の子供の中で1日暮らせるとは思っていません。夜寝て,朝起きて,自分で食事を口に運んで,トイレに介助者がいない状態までに生活環境を整えるまでに時間を要するひとだって結構いるんです。
 「俺は知恵おくれじゃないんだ,あいつと違って・・・」なんて,言われながら廃品を1日3トンを運転できるスタッフと集めて納品してくるひとがいる。公園掃除のベテランでもある。
 自分なりに生きる環境を作る力を育てたいんです。

 子供ひとり一人が「特別な存在」なんです。何より学校は子供がたくさんいる「宝島」なんです。

 個人的に言えば盲学校に2ヶ月いて,近所の中学に戻ってから学校や友達の大事さが身にしみたものです。

 現実には苦闘することもあるんでしょうが,本人たちがマイペースなのにいささかh根を追っている親御さんが太井と思います。
 「あんたが信じなくて誰が信じるの」ってな具合で,仲間になってくれるひとは、あんまり打算がなくて気の利いた奴が多いと思う。
 少なくともハンディのある子が描いた絵をコンクールに出品しようとして、美術担当と担任が悪戦苦闘しない学校を作ってほしいと祈るばかり。

 高校受験の際には回答方法など配慮ができています。これまでに積み上げて来たものです。どんどん利用して気の利いた仲間を作るといいですね。

 これで宿題終わりとさせてください。




 
 

14の訂正

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 6月25日(月)23時03分2秒
  軽重は傾聴の誤りでした。  

15,通常の学級でうまくやるコツ

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 6月25日(月)22時59分49秒
  昨日の続きです。

・長所活用、長所伸長の視点で
  親バカになり,ほめる,自信をつけさせる。
*これは子育ての基本だと思います。
 ちびちゃんが何かしては「拍手」を求める光景を想像してください。
 そう「いたずら」しているように見えても,本人もニコニコ,周囲もニコニコ。
 僕はそれを20年前に、そのニコニコしてて「おじいちゃんだあ」って,若い父ちゃんに笑われた。
 親だったらニコニコしてても叱言は言うかも知れない。

 父ちゃんや母ちゃんだって,最初は手足を動かしただけで感動していた筈ですもんね。
 そうそう末っ子娘もよく笑顔で拍手を求めていたっけ。

 はっきり先生はお話しになったかどうか忘れましたが,
どうせ子供の育ち方はバラバラ、周囲の子供と比べてヤキモキしてもなんにもならない。
学校に行く頃になると,1年生は1年生,2年生は2年生になってしまうものなんです。
減点ばかりしていると親に余裕がなくなって,子供が「ヤバい」と思ったときに「安心して寄りかかれなくなるよ」などと脅かしたくなってしまうこともあります。

 なんたって,宝物を一歩一歩育てる特権があるんですから。

・復習より予習
*これもハイライトだと思います。
 教科書のページを開くんだって,結構モタモタする。おとなだったら「付箋」を貼っておく。
 タイミング外すと
  胃が痛くなる思いをするか、「ま、いいか」に分かれてしまう。僕は「ま,いいか」の部類。
 せっかく,若い脳が空費してしまうのももったいない。
  当たりが付いていれば,「だめかも知れない」ってあきらめたり,不安になったりしないで済むかも知れない。
  100点狙いだとちょっとつらいかも知れないけれど,楽するためにちょっとひと頑張り,慣れてくれば調子も良 くなると思う。
  これ自分にも経験がある。ただうっかりすると,分かったつもりになって,教科書の別の部分を読んでたりする。 なぜか,そのときに限って先生に見つかる。

・仲良くできそうな保護者仲間の開拓
*これもハイライト
 子供は遊びたい一心で,「仲良くできそうな」仲間をゲットする。
 僕は,要領が悪~い奴か,できのい~奴の両極端が仲間になってくれた。
 小3~4くらいになると幅が広くなると同時に「趣味=遊びの種目」で仲間が増えた。この頃から女の子に持てなくなった。

 で大人。仲間に入れてくれたら拒まない,スケバングループにすり寄らない,その場合は「頭」をつぶすのが鉄則。
改めて「いわずもがな」とは思うのですが、頭は大抵、いくらか気が利いているものですから、正面から接して行けば時間は掛かっても「いい友達になれるチャンスは大きい」。
 要領の悪い仲間は,世話をしてあげよう。こっちは距離感が難しいかも知れない。

・先生を育てる
*ベテラン教師の切なる願いと聞いてください。
 子育て仲間を作りたいんです。
 先生と親が仲良ければ、子供は変に気を使わないで済むからです。
 まあまあ,また脱線。、
 子供の長所は「寄って集って」見つけ出すもんだと思うからです。センサーがたくさんあって,機会を作って,全然子供に興味持たれなくたって,めげない仲間ができるといいですね。
 くれぐれも「普通がいい」なんて,「実態のないもの」と喧嘩しないでほしいと思うからです。

6月中には宿題を終わりたいと思います。
 
 

14,特別支援教育の時代

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 6月24日(日)14時48分9秒
  前項の別項
・個別指導計画・個別の教育支援計画
 これまでの学級運営や成績に偏った「実績主義」から,ハンディが有る無しに関わりなく、子供たちの成長に視点を移そうとするものです。
・特別支援校内委員会
 さて、特別支援校は「ハンディ」に応じて、視力や聴力、内部疾患,学習障害などに分けられていたものが、
 「地域で育てる」という視点で、「まとめて」しまうものです。
 学校としては,多様なハンディを持った子供たちに対応するため、学級担任に負わせるのではなく、子供個々にスタッフを作って行こうとするものです。
・通級による指導,取り出し指導
 基本は「通常の学級」にいて、拡大鏡の使い方など必要に応じた訓練や指導を行おうとするものです。
・サマースクール
 補習的なものととらえられると思うのですが,個性を伸ばす為に活用されるといいですね。
・学習支援員。
 ケースバイケースで必要に応じて配置されると良いと思います。
・スクールカウンセラーなど
 親や,教師と違った立場で,子供の話に軽重できる存在があるといいですね。

 ではまた。

 
 

13、特別支援教育の時代

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 6月10日(日)15時44分21秒
  のぶゆきさん
 スマホに行きましたね。通信代も外国に比べるとまだまだ高いようですが,魅力的な機能がありますね。
 こちらはiMacを購入したときに,手続きをiPadでやらされた。丁寧に手ほどきを受けて・・・.
  まあ,3~4年先の話になりそうです。

 幼稚園や保育園の紫外線対策ができるだけ早く広まるといいですね。
 基本的な考え方ができれば,親御さんにとっては負担がずいぶん軽くなると同時に,先生たちの「特別なこと」をしなくて済むようになりますから・・・。

で,本題、あと3回ほどで宿題終了。

特別支援教育の時代
1,(子供の)持てる力を最大限にのばすための「支援・配慮」を通常の学級にも必ず求められる。
 ・拡大教科書・拡大教材
 ・弱視レンズ・拡大読書器
 ・音声教材・触覚教材
 ・その他弱視用の便利グッズ
  罫の太いノート,メモリのはっきりした定規の使用など

 私のコメント
 教科書については普及していますし1,2年生ではもとから字が大きいので,目を近づけて読んでいることを許してもらえば,まあ何とかなる。昔と違って選択の余地が広がっているので,子供に選んでもらうのが一番。
 ただ,小さくても「みんなと同じがいい」という気持ちが働くとは思います。
 「あなたは目が悪いのだから,こっちにしなさい」とか「普通の教科書じゃうまく読めないじゃないか」なんてことになると,学習意欲自体をなくしてしまう。

 それより、書き順だとか漢字の読み方にはいろいろあったり、漢字の成り立ちなんかの話をして,「頭の中にイメージができやすいようにしてくれたらなあ」と思う。
 親御さんにも予習が・・・イエイエ復習が必要ですね。
 くれぐれも「お前の脳みそ100匁30円だあ」などとからかわないように。
 日常生活で当たり前にやっていることでも、「お話」にできたら最高です。説明ではなくて「お話」です。1歳になるかならなくてもいいんです。たくさんお話をすることで「見える」ことの助けになるんだと思うんです。

 眼鏡については「検眼」して,数字が同じでも、見えやすかったり見えにくかったりします。ただ、年齢や見え方、眼振があるかどうかで違ってきます。結果が思わしくなくても「だめ」って決めつけないことが大事です。
 何のコマーシャルだったか「見えにくいですか」って白衣のお姉さんが素っ気なくいうんです。これ多いんです。腹が立つ。また、脱線。

 拡大鏡などは当ページの別項に詳しく紹介されていますし、例えば東京周辺なら高田の馬場の日本点字図書館で手にとってみることができます。

 PCの利用の機会が増えてくるとずいぶん便利になると思います。携帯で時価ニャメールを読み上げてくれる時代になってしまった。

、お邪魔でした。




 
 

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