teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:263/1378 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

10、コメント

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 4月30日(月)19時27分33秒
  通報
  のぶゆきさん
 毎度小おじゃまです。昨日の続きです。

明るさへの配慮
・急な「明度の差」は、見えにくさを倍増する。
*日差しが強くて、陽の当たっているところと陰になっているところが,まさに「白」と「黒」!
  どっちもほとんど見えなくなる。
 ・陰の方煮立ち位置を移した方がましなように思う。
 ・明るいところは比較的見えやすくなる。これはレンズフードをつけて写真を撮ると「光のノイズ」が回り込んでこな いためだと思う。
 ・陰と日向が綯い交ぜになっているとことは、あかるいところをえらんであるくようになってしまった。
 ・これも帽子やサングラス、偏光レンズ付きのゴーグルを総動員してのことだけど・・・
 ・日焼け対策も必要になる。

・戸外の危険箇所は一人で行動しないように配慮する。
*就学までの間は厳しくしつけておく必要があると思います。
・就学後は「どうしたら対応できるか」を探って行かなければ自立の方向なんてない。
とは言ってもどうしようか?
 ・小学校卒業まで「保護者に送り迎いをしなさい」ってケースがあった。ここで腹を立てても埒(らち)が開かない。
 けんかは相手が「まとも」でなければ徒労に終わる。
 ・本人を柱に「こわいところ」を共有しよう。
 理屈を言う前に一緒に歩いてみるしかない。
 背丈が低いと車にスピードだって速く感じる。
 「どうして」って本人に聞いても答えようがない。
 具体的にチェックポイントを探す手だてを考えることが大事。
 周囲の人が答えを焦らず,周囲の人が、本人の身になる訓練も必要になってきなすね。
 すぐに答えが出てたまるもんかとも思うんです。
 アルビノの状態にあっても人それぞれだけど,いささか近いところにいる。「一つでも当たり」が共有できたら「ほっと」できるかもしれない。

  僕などは,苦手な交差点があるけれど,渡った瞬間忘れてしまう。
  「歳はとるものだ」と思う。でも、小さいときには胃のあたりがムズムズして「考えただけでもこわい」ってなことが あった。
 ・通学路に「安全指導員」がいるかどうか,信号が見えにくいなら,音が出る信号機にしてもらう。
  「わたしだけのために」と思うと話が面倒になる。実は高齢者にとっても同じようなニーズがあることを意識しておく必要がある。
 ・条件を揃わなくちゃ動けないでも困る。
  小学校高学年になれば,付き添ってくれるかも知れない。連中に相談してみたらどうか。
  本当言うと,近所の悪ガキにガードさせるのが一番手っ取り早いんです。
  父ちゃんや母ちゃんの日頃の近所付き合いが「ものを言う」のです。
  普段の「ため口」で,うんざりいているのは承知の上ですが・・・
  ・学級会かなにかで「決めごと」にされると,「面白くないに決まってる」と僕は思うのです。
 
 
》記事一覧表示

新着順:263/1378 《前のページ | 次のページ》
/1378