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体育での配

 投稿者:まさゆき  投稿日:2012年 4月11日(水)23時47分27秒
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  のぶゆきさん
 毎度お邪魔

 体育自体あまり得意とする人は少ないかも知れない。

 原則的には,アルビノだから「こうすべきだ」と学校側に「要求」するようなものではなく,一人一人に配慮することが前提だということになる。
 「あぶないから」というのではじめからパシするのではなく、,トライする機会を作るにはどうしたらよいかを探ることだと思う。
 昔、テレビドキュメンタリーに「走れ良司君」という番組があった。全く視力の出ない仲間を小学5年だったか普通学級の仲間が「混ぜよう」といろいろ作戦を練って実現して行く姿を追っていた。
 連中にとっては「遊び」に一環に違いない。ただ教師も親も邪魔した形跡がない。「見守り」というのはかなり難しい。「知ったかぶり」で手を出して喜んでいる「専門家」が目立って困るのだけど・・・。
 大人の「小さな親切」は、「大きなお世話」になる危険がある。気をつけなくちゃいけない。

 前回にも言ったけれど,学校の設備などの配慮は大人の責任。

 ロードワークなど伴奏者もだいぶ普及している。ただ,伴奏者には相当な走力が要求される。
 むしろコーナーなどに目印に人を立てておくなどするとよいかも知れない。ひもをお互いに持って誘導する方法は中学生でも気をつけた方がいいように思う。
 福祉園時代に、利用者を市民マラソンに参加させようと企んで、フルマラソンの経験者に僕が誘導されて5km走ったけれど,「走りにくいのなんの」。それでも,今度は僕がはるおくんの伴奏で,小金井公園の走友会会主催の大会に出て、見事に2回もビリになった。付き添ってくださった主催者側の伴奏者が感想を一緒に喜んでくださったことを忘れられない。
 はるお君は帰りにビールをおいしそうに飲んでたけれど,10kmに参加した若い職員はへばっていた。

 プールは完璧にパスしてしまった。コメントなし。ただし,たまにコマーシャルにでてくる。黛ジュンさん。中学の2年上。白い水着で「中学生離れしていて」・・・

 海辺にわずかな時間いて「大やけど」した経験があり,「ともかく御免」になってしまった。
 で,臨海学校ら林間学校かということで,当然のことのように山。
 甘かった,ヤッッパリ焼けた。
 ただ,同じアルビノと言っても僕より妹の方がやや強かったような気がする。
 原則個別対応だけど,ヒントの共有はやっぱり大事。
 
 
 
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