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つづき

 投稿者:まさゆきメール  投稿日:2012年 3月10日(土)20時00分50秒
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  のぶゆきさ今日も土曜勤務だったのでしょうか?
 2週間前、金沢八景にある東急の車両工場に遊びに行った時の電車のなか。「仕事にいく」とおぼしき人がたくさん乗ってました。
 変則交代勤務を18年やっていて,いまだに週末の街に出るのが億劫。平日休みだととりあえず用が足りる。JAZZ喫茶に行っても空いていた。レコードもゆっくり探せた。

 さて、本題
・分かってもらうのは無理
 これも紋切り型で困るのですが、
 学校の先生だから,医者だから,看護師だから
 「分かるはずだ」と思いたい。
 まさか役所の出先の専門機関の職員なら分かるだろうなどとは思っていないでしょう。

 太田先生も弱視の状態にある子供たちを対象に話をされていることを断っておられた。
 僕らも「一般」と「アルビノ」の違いにこだわったとしたら,迷路に迷い込んでしまうだろう。

 60歳すぎても、説明するのは難しい。具体的に一つ一つ拾うしかない。
 例えば,僕は「ドトール」のカウンター席が大好きです。
なぜなら
 店内の照明がはちょうど良い明るさ。外の明るさがコントロールされている。カウンター席の真上に一つずつスポットライトがついていて,ノートPCのキーボード上のに「手暗がり」がほとんどできない。高さと明るさが計算されているように思う。
 いすの高さとテーブルの高さが僕の身長169.8cm,座高88cmがうまくはまってしまったのかどうか。
 人間工学の専門家誰かいないかなあ。インテリアデザイナーの領分かも知れない。「見方」の尺度ができると「個別対応」が楽になるかも知れない。
 どうも,地べたに這いつくばるのが好きなもんだから、話が細かくなりがちです。

 援助依頼のスキルを本人や親御さんのアイデアでなんとかしているけれど,話の視点作りってできるといいなあ。
 専門家もほしいけれど、子供の話を「素直に翻訳する人」もほしいなあ。
 それもごちゃごちゃ話をしているうちに見つけ出せたらもっと「身になる」なあ。

・困難さの自覚
 子供たちにとって「おいてけぼり」は必ず経験している筈だ。
 コレッくらい悔しいことはない。
 学校へあがる前は「みそっかす」って「掟」があって、くそ坊主を扱い慣れた姉ちゃんたちが「拾って」くれてた。
 電車クラブのサブマネージャーが「ひろば」で、うまくちびたちのフォローをしているのを見て、「時代は巡る」んだなあと思う。
 みそっかすから進級する頃には,一人でなんとかしなくちゃならない。気のいい「こうちゃん」がいた、彼は20歳で亡くなった。
 で,彼は気がつけば拾いに来てくれた。結果二人で「おいてけぼり」になった。
 だからって、はじめっから仲間はずれにしなかった。ちゃんと子分を作ってた。世代間ギャップができないように兄貴たちが采配を振るってた。
 時代が違うとは言い切れないところがあって,職場でも若手育成の機能が失われているのではないか。
 「役所」に限った話ならいいのですが・・・閑話休題
 3、4年の頃には「だじゃれクラブ」「しょうぎくらぶ」「つりくらぶ」を渡り歩いていた。近所では「将棋」「いけばな=草花を生やして喜んでた」、雨の日は図書館へ、加藤一二三の詰め将棋など「学習に励んでいた」。
 漫画で「戦記物」をさんざん読んでたおかげで、「戦争は補給だ」ってことをちゃんと「学習」していたから、鉄砲うつだけが戦争じゃないと小学生の時分から知っている。親の世代が戦争に巻き込まれている。兵隊やくざを地でいっている一番優しい叔父がいた。「戦争なんかするもんじゃない」

 また脱線し始めた。来週の日曜日に合いましょう。

 
 
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