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つづき

 投稿者:まさゆきメール  投稿日:2012年 3月 5日(月)21時02分56秒
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  のぶゆきさん
 毎度お邪魔です。子育てかんふぁれんすの続きです。太田先生のレジメをもとに僕の言葉で書いてます。
④ 弱視に対する社会の態度
・弱視という障害は見えにくい
  見えているのか、みえないのか
       分からないのか、やる気がないのか
・「分かってもらう」ことは無理
   自ら発信するしかない。
・困難さの自覚
・援助依頼のスキル

*見えているのか・・・・やる気がないのか
 これには「うけた」。きっと僕ばかりじゃないと思います。
 当事者はもちろん、親御さんには大受けではなかったでしょうか。

 「先生ありがとうございます」。心の中で思ったに違いない。
 「わかってくれてるなあ」

 「見えているのか、見えていないのか」
 当事者である僕としては、「そうなんですよね」「見えているのか・・・」自信がなかった。
 「みえてる~」って実感がなかった。
 小4の時に単眼鏡(6倍で重~いやつ)で黒板の字を写せた時だって「半信半疑」だったことを覚えている。
 本人がそうだもん、親御さんからすれば気が気じゃない。

 「分からないのか、やる気がないのか」と、思うんでしょう。当然です。

 だからって、社会の態度と親御さんの態度が=だなんて言いません。

 寄り添っている方が当人より苦しい。でも、なんとかしている姿も知ってらっしゃる。

 続きはまた明日。
 
 
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