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つづき

 投稿者:まさゆきメール  投稿日:2012年 2月 8日(水)17時48分37秒
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  のぶゆきさん

 けがしなくてよかった。よく怪我する人としない人。事故を起こす人、ぶつかんない人。いるんですね・・・どうしてだろう。
 常々思います。ボクなど車の免許取れてたら、「恐怖の報酬」-イヴ・モンタン主演の映画のように「谷底へ・・・」か、砂漠の真ん中でスルメになっていたに違いない。
 臆病でモタモタしていて「格好良くねえだろうなあ」。「でも、他人がどんな目で見ようと、こっちからは見えない。ドンマイドンマイ」なんて言いながら、でも、「おっかなびっくり」何処へでも「行っちまう」変なじいさんになった。

 レジメのP1大雑把にボクの」言葉で要約

1、学校は家庭の延長ではない
・子供にとって「未知との遭遇」
・新しい環境に適応力をつける訓練の場だ
2、教育環境(教室や校庭)の中で「はまるところ」と「はまらないところ」を見つけ出す。
・条件は一つじゃない。
・明るさ、
・距離(例えば裸眼やめがねだけだと「前の方が良いかな」とか単眼鏡を使っている時には、窓側から中央あたりかなあ)、
・眩しさも人によって結構違う。
・拡大教科書ー字も大きいけれど本もデカくなる。1、2年だともとが大きいから問題ない場合もある。   etc,etc

  このあたりは、当事者の経験をうまく集積できると良いなあ

3、40年以上前、フレキシブルに動いた頃の身障センターにいらした。たしか大学でも教えていたと思い ます。「重い障害を持った子供達のキャンプ」でお世話になった懐かしい五十嵐先生の
  「弱視児にかかわる4つの二次的要因」
  ① 行動の制限
  ② 視覚的情報の欠如(不足も含むー筆者補足)
  ③ 視覚的模倣の欠如( 同上       )
  ④ 弱視児に対する社会の態度

  二次的要因は操作可能(家庭や学校での教育や社会参加によって育てて行くもの-筆者補足)。

  つづく 
 
 
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