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知識は知恵になりにくい

 投稿者:まさゆきメール  投稿日:2012年 1月21日(土)10時50分11秒
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  のぶゆきさん

 お言葉を返すようで恐縮ですが、
 タイプの違いのディテールは、僕たち自身がお互いに関わりの中で感じ取ることが大事ではないでしょうか。
 社会に啓蒙しようなんてのは随分昔に流行ったことがあるようですがね。
 私のいる業界にも“障害者の代弁者”を気取る変な輩が散見されます。
 迷惑な話しです。

 のぶゆきさんのように「アドバイスは出来ないけれど、一緒に考えることは出来る」“同じ思い”を共感できるかもしれない」と言った趣旨のことを良くおっしゃっています。

 “僕もこれだけ頑張ったのだから、あなたも頑張りなさい。そうでなければいけない”って言った最悪のアドバイスが“ありがち”で、うんざりしている方もいらっしゃると思います。

 僕にとっては“うまいこと食って行ければ“望外の幸せ”、“屈託なく人と付き合えたら良いなあ”と、

 のぶゆきさんはまじめだから、「自分のためにHPの発言を出発に、様々な発言の機会を作った上に、みんながあつまれる場も作っているんじゃない」っておっしゃっていると思います。

 のぶゆきさんの思いを、自身が表に出ることの勇気が、難病を抱えた人が書き込みをしたり、メディアの人にもインパクトがあったに違いないのです。
 心のバリアフリーを世の中の人も渇望しているに違いない。

 「明るく振る舞わなくちゃ」と思っていたら、「ばかるい」だとか、“あ・かるいねえ」などと周囲にからかわれるハメになったりしてウロウロしたりもしていましたが・・・(ぼく)

 “普通の人に伍して”“俺は普通だ”なんて思いたい。私もそう思いたいことがあった。
 でも、“普通って何”って、実体のないものを相手に喧嘩することはない。
 と、いつも思うのです。
 ただ、みんな一緒が気持ちいい。
 “見かけだけ一緒”に流れるから、迷惑する人がいる。
 PTAで“もうスケバングループ”でもねエだろう、いい歳してとか
 国家公務員の上級試験を通ったけれど、職場が洗練されていないものだから、新入職員に難癖つけて昼 飯たかるような輩がいる。氷山の一角だ。

 問題は沢山あるけれど、施設のバリアフリーは進んでいる。“標準”を補って行くシステム。

 車椅子でエレベーターの前。おりてくる人がいるから後ろに下がってまっていると、素早く割り込んでくる輩がいる。そういう奴に限って身なりが良かったりする。
 それでも、高齢の人が電車に乗るきかいができたり、ノンステップバスのおかげでかいMのに行けるようになった人もいる。

 新自由主義の幻想から早く目が覚めないと“弱肉強食”の世の中が続いてしまう。
 官僚主義=社会主義ももちろん願い下げですけどね。

 心のバリアフリーを目指すには、衣を着ない本来の自由な人たちが“付き合い”の中で作って行くのもではないでしょうか。

 なんて勝手なことの言い放題。お邪魔様です。




 
 
 
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