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今年は槇村浩生誕100年

 投稿者:呑牛二世メール  投稿日:2012年 2月22日(水)22時42分32秒
  今年は槇村浩生誕100年ですね。高知ではどんな集会が開かれますか。全国に発信してください。  

書籍の購入について

 投稿者:塚崎昌之メール  投稿日:2011年 3月 2日(水)19時33分39秒
  大阪で在阪朝鮮人の歴史や、済州島での日本軍施設の研究をしている塚崎昌之と申します。
『高知・20世紀の戦争と平和』を購入希望です。また、馴田正満さんが「戦前戦中の高知における朝鮮人労働1・2」を2009年の『高知の戦争証言と調査』に書かれているそうですが、こちらもそちらで入手可能でしょうか。
 お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
 塚﨑(塚崎)昌之   〒564-0062
    吹田市垂水町1-30-16
    メールアドレス:masayuki727@sutv.zaq.ne.jp
        電話;06-6337-8027
 

「冤罪を語る」高知集会go

 投稿者:みえメール  投稿日:2010年10月11日(月)19時27分59秒
  松尾です。下記の集会に、ぜひ、ご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「冤罪を語る」高知集会
高知白バイ事件~再審の扉を開くために~

開催日 10 月17 日(日)
会 場 高知市商工会館(高知市本町1丁目6-24)4F光の間
開 場 18:00  開 演 18:30 終了予定 21:00

主 催 片岡晴彦さんを支援する会
入場料 無 料

パネリスト

足利事件 再審で無罪を勝ち取る 菅家利和氏
布川事件 再審で審議中 桜井昌司氏・杉山卓男氏
志布志事件 踏み字事件 川畑幸雄氏
高知白バイ事件 片岡晴彦

コーディネーター

ジャーナリスト 大谷昭宏氏

今度の集会で大いに盛り上がり、明くる日の18日(月)午前中に再審請求書を
提出します。
今、日本で冤罪事件と言えば、足利事件、布川事件、志布志事件、等全国で沢山
の方が冤罪で苦しんでいます。新しい風が吹いてきています。素晴 らしい方々
が一同に会しての集会、是非、是非会場に足を運んでいただけたら幸いで
す。(片岡晴彦さんのブログ「雑草魂」より転載)

・・・・・・・・・・・・・・・・
転載希望、集会に参加を!
 

危険な普天間基地の即時閉鎖・撤去を!沖縄に連帯する6・12京都集会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 5月23日(日)22時12分6秒
  こんばんは、山崎と申します。

下記の集会にぜひぜひご参加ください。

・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

危険な普天間基地の即時閉鎖・撤去を!
沖縄に連帯する6・12京都集会

●開催日:2010年6月12日(土)
●開場:午後2時 開会:午後2時30分
 終了:午後4時 終了後パレードがあります
●会場/みやこめっせ(左京区・岡崎)
 http://www.miyakomesse.jp/transportation/kyoto.php
●参加費/資料代500円(障害者・高校生以下無料)
※1000席用意しておりますが、不足したときのため、座布団をご用意ください。
●主催/6.12京都集会実行委員会
●連絡先/京都市中京区三条柳馬場角 京都YMCA内
      守ろう憲法と平和きょうとネット FAX.075-251-0970

●記念講演
普天間基地をかかえる沖縄県宜野湾市長
伊波 洋一さん
-----------
いは よういち。
1952年、宜野湾市生まれ。
琉球大学理工学部卒業後、宜野湾市役所入庁。
96年、沖縄県議会議員当選。
県議2期目の03年4月、宜野湾市長選挙に立候補し、当選。現在2期目。


名護市・辺野古などでの
新たな米軍基地の建設に反対を!
基地のない平和な沖縄・日本を!


【爆音と事故】住宅地の上をヘリコプターや輸送機が飛んでいる。
ヘリコプターがタッチアンドゴーでひと回りするのに3分。
それを1時間もやる。1時間で20回。
2機でやるから1分30秒に1回。周辺の住宅の上を毎日、
朝7時から夜11時まで飛び回っている。
04年8月13日、市内の大学への墜落事故があった。
奇跡的に人的被害はなかったが、事故後は、いつ落ちるかと常に不安にかられてい
る。
(伊波 洋一さん 講演録より)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

5・5(GO!GO!)平和へGO!連続上映会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 4月29日(木)10時12分59秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

沖縄の米軍基地問題にとって、今こそまさに正念場とも言える非常に重要な
時期です。

その現状にまさに『必見』とも言える、沖縄・米軍基地と安保、及び沖縄戦
について考える上映会を企画しました。

夜の西山正啓監督のお話もぜひぜひお聴きください。

皆様のご参加を心からお待ちしています。

・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
★  GO! GO!             ★
★  5・5 平和へGO! 上映企画   ★
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

■ 日時:2010年5月5日(水・祝)

   午後1時45分~(1時30分開場)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■―――――――――――――――――――――――――――――――■■■■
■ 昼の部 ①「基地はいらないどこにも』
■        上映午後1時45分~ (46分/2007年)

■ 昼の部 ②『どうするアンポ』~日米同盟とわたしたちの未来~
■        午後2時40分~上映 (45分/2010年)
■  ・「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
■   京都行動」(京都行動)の参加者からのアピール
■  ・会場参加者で感想・意見交流 (午後4時30分頃終了予定)
■――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 夜の部 「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」
■         午後6時半~午後9時頃終了予定(98分/2009年)

■■■――――――――――――――――――――――――――――――■■
――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分 /
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
         TEL:075ー354ー8711
     案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


●参加費: 昼の部通し 500円 夜の部1000円 昼夜通し 1200円


★上映するDVDの解説 ―――――――――――――――――――○

◆『基地はいらない、どこにも』~米軍再編ドキュメント~ 岩国、
 座間や相模原での住民運動、そして普天間施設移転が進められている
沖縄・辺野古での海のいくさ(非暴力の阻止行動)。米軍再編が急ピッチ
で進められる中で、それに抵抗する住民の率直な声を取材し、戦争ので
きる国へと邁進する日本の一面を切り取った迫真のドキュメント。
   http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/kichidoko.html

『基地はどこにも、いらない』専用ブログhttp://kichidoko.exblog.jp/


◆『どうするアンポ』~日米同盟とわたしたちの未来~

 今や世界の流れは軍事同盟間の対立から平和的共存へと変化しています。
これに逆行するように、日本は今なお軍事同盟である日米安保条約を守り続
け、米軍を駐留させ、巨額の税金を投入してアメリカの起こす戦争を支えて
います。日本に米軍基地がある、というのはどういうことなのでしょうか。
在日米軍がいるのは当たり前?基地があると経済は本当に潤う?アメリカは
日本を守っている?思いやり予算はしょうがない?密約って何?…安保って
このままでいいの?日米安保条約改定から50年の今、さまざまな問いに答え
るDVD。
  http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/anpo.html

   プロデューサー 立山勝憲    ディレクター  小林アツシ
   アシスタント   高田沙織
   撮  影    前川光生   柿木喜久男  土屋 トカチ  比嘉真人

  『どうするアンポ』専用ブログ http://anpo50.seesaa.net/


◆「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」――――――――――○

 福岡教育大「共生社会論」講座の中から始まった『沖縄スタディツアー
“愉快なうちな~んちゅ”と出会う旅』。否応なくみえてくる沖縄の光と
陰。そのさまざまな現場に立ち、そこで暮らす人々から話を聞く。今回は
韓国、中国、ベトナム、オーストラリアの留学生が参加、平和の礎・辺野
古、読谷村ではチビチリガマ、シムクガマに加え、強制連行され無念の死
を遂げた朝鮮人軍夫の魂を、自戒を込めて慰霊する「恨(ハン)之碑」を
見学した。水先案内人は読谷村議会議員でチビチリガマの語り部、知花昌
一。日本とアジアの学生たちは、国家と個人、異文化を生きるお互いの友
情について、アジアの平和について夜通し語りあった。22年の時間を経
て、ふたたび世代はめぐり、未来を結ぶ。希望はそこにある。

 西山正啓 撮影・編集・製作/98分/2009年作品。

 関連記事http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/159243

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●協力:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
 京都行動(京都行動)京都行動のウェブサイト:
  http://kyoto-action.jugem.jp/

●協賛:グループちゃんぷる~

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

沖縄に基地をおしつけたくないねん!4.25沖縄県民大会に連帯する京都集会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 4月19日(月)23時56分20秒
  こんばんは、

今本当に基地問題にとって大事な時期です。
よろしければ、ぜひぜひご参加ください。

沖縄や日本各地の基地がイラク・アフガンにつながっています。

以下転送します。

・・・・・・・・・・・

沖縄に基地をおしつけたくないねん!
4.25沖縄県民大会に連帯する京都集会
―普天間基地撤去・新基地建設反対―


にちじ 4月25日(日)開会17:00 デモ出発18:00
ばしょ 三条河川敷(三条大橋西詰)


沖縄の基地問題をとりまく状況が、大きく変わるかもしれない!
そんな期待を背負って動き出すかに見えた鳩山政権は、しかしいまや、口を開け
ば「県内移設」を唱えるばかり。
「キャンプ・シュワブ陸上案」、「ホワイト・ビーチ沖案」…新聞やテレビを通
して伝わってくる情報は、なんだかもう、
アメリカには逆らえないんだから仕方ない、あきらめろとでも言っているかのよ
う。
でも、本当にそうなんだろうか。なぜ、また沖縄に?

このような政府側の動きに対し、沖縄ではこの間、さまざまな形で反対の意思表
示がなされている。
今年に入ってからだけでも、1月には名護市長選挙、2月には沖縄県議会による意
見書の全会一致での可決、
3月には名護市議会をはじめとする県内の各市町村自治体での県内移設反対決議…

そして4月25日には、「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、
国外・県外移設を求める県民大会」が開かれる。
県内移設に反対する集会では初めての超党派で、10万人規模の参加を目指すとい
う。

生活に米軍基地の存在が深く入り込んでいる沖縄に暮らしながら基地を拒否する
ことは、たぶん、身近に基地のない私たちの想像をはるかに超えて難しい。
それを切実に、身をもっていちばんよく知っている人々が、それでも、拒絶の声
をあげている。
基地に反対し続けてきた人たち、受け入れてきた人たち、内心は基地のない沖縄
を望みながらもさまざまな事情から表立って言えずにいた人たち…
さまざまな立場のウチナーンチュが、それぞれの思いをもち、それぞれの怒りを
もって、一つの場所に集まろうとしている。

この文章のはじめに「沖縄の基地問題」と書いたけれど、本当はこれは「日本」
の問題で、私たち一人ひとりの問題だ。
それを選んでいる/いないに関わらず、<沖縄に基地をおしつけること>を選ば
されてしまっている私たちが
「もうおしつけることをやめたい」といわなければ、この問題は終わらない。

だから、私たちはここから声をあげよう。
きれいごとじゃなく、今、それが必要なことだから。
この期に及んで「県内移設やむなし」なんて言わせてる場合じゃない、
これ以上、沖縄に基地の負担をおしつけたくない!

同じ思いでいるあなたの声が、状況を変える力になります。
25日、よければ、一緒に。


【賛同団体】
ぐるーぷちゃんぷる
京都在住うちなーんちゅの会
京都沖縄県人会
平和憲法の会・京都
核も基地もない平和な沖縄をめざす京都の会(京都沖縄の会)
アイヌ・沖縄を考える会
(4月4日現在)

主催:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行
動★(問い合わせ:090-2359-9278)
ブログ:http://kyoto-action.jugem.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

4月17日『アフガンに命の水を~ペシャワール会26年目の闘い~』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 4月16日(金)21時53分1秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを開催いたします。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。

・・・以下転送転載大歓迎・・・・

『アフガンに命の水を~ペシャワール会26年目の闘い~』上映&トーク

●日時:2010年4月17日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
    ・午後6時45分~『アフガンに命の水を』上映(56分/2009年)
    ・午後7時55分~荒野一夫さん(ペシャワール会炊事担当)のお話
      荒野さんは、2001年末の中村哲さん京都講演会を聞いて、現地での支援
     活動を思い立ち、ペシャワール会報で現地での炊事当番の募集を見つけ、
     2006年6月から翌年にかけて、現地に赴かれました。たくさん日本の乾燥食
     材を持参した荒野さんの手料理は大好評だったそうです。
         現地での体験・思い等々をお話していただきます。

    ・質疑応答、感想・意見交流
      (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円
 ※この上映会にかかった経費以外は、全てペシャワール会に寄付します。

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)


●『アフガンに命の水を ~ペシャワール会26年目の闘い~』の解説
  詳細は→http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/031212_6.html

 アフガン東部・ニングラハル州。数年前まで荒れ果てていた大地が、今、豊な麦畑
に変わろうとしている。荒れ野を麦畑に変えたのは一本の用水路からの水だ。そして、
その用水路の建設に当たったのは数十人の日本人と延べ60万人のアフガン農民たち。

  建設の陣頭に立って来たのは日本人医師・中村哲さんだ。中村さんは医師であ
りながら、干ばつで荒廃した農業を復活させようと、用水路の建設に邁進してきた。
完成すれば、およそ3000ヘクタールの緑が甦るという。着工から6年。数々の困難を
乗り越えこの夏、完成予定だ。一部通水を始めた水で緑も甦り始めた。しかし、一方
で米軍と地元武装勢力の衝突は激しさを増し、空爆による被害者も後を絶たない。干
ばつと戦乱で疲弊していくアフガンの人々を尻目に、未だ国際社会は“テロとの戦
い”に固執し、軍隊の増派も進められている。だが、中村はアフガンの状況をこう喝
破する。「ここで起きていることは政治の問題ではなく“パンと水の問題”だ。アフ
ガンに必要なのは農業ができる環境であって、軍隊ではない」と。

  国際社会が“アフガン問題”を巡り議論を繰り返す裏で、戦乱と干ばつは日々
深刻さを増し、一刻の猶予もない状態だ。中村医師は渾身の力でこの状況と戦ってい
る。泥沼化するアフガン問題への一つの“解”を示すために。
      企画:ペシャワール会
      制作:日本電波ニュース社
      DVD 56分 2009年

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの7年で約60作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

3月21日『田中さんはラジオ体操をしない』上映&田中哲朗さんトーク・ライブ

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 3月14日(日)11時30分37秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トーク・ライブを共催させていただきます。

映画とともに、田中哲朗さんの歌・音楽とお話も聴ける
この催しにぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・

ドキュメンタリー映画『田中さんはラジオ体操をしない』上映
 & 田中哲朗さん トーク・ライブ

●日程:2010年3月21日(日)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


●時程:上映   アコースティックライブ・トーク(60分)
           田中哲朗さん
1回目 13時   14時30分
2回目 16時   17時30分

●料金
一般 1000円
ドフィル会員 700円

●主催:
ピースムービーメント実行委員会
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
●協力:きょうとユニオン  ユニオンぼちぼち
●問合せ:マタガワ TEL:075-344-2371

●映画の解説
田中哲朗さんは、解雇された会社の前で25年間に渡って抗議活動を続けている。彼の
ウェブサイトを見て興味を持ったオーストラリア人監督・デロフスキーは、シドニーか
ら東京へ会いに行く。自分自身に誠実であり続けるために日本社会で闘い続ける、ユー
モアたっぷりの田中ワールドが繰り広げられる。

アイルランド  コーク
アメリカ  オークランド
カナダ  トロント
日本  山形
トルコ  イスタンブール
 各映画祭公式参加
カナダ国際労働者映画祭ベストインフェスティバル賞受賞

オーストラリア/2008年/日本語、英語/カラー/ビデオ/75分
監督、撮影、ナレーター、制作 マリー・デロフスキー

●マリー・デロフスキー監督のことば
一人の男性の粘り強い、ローカルな活動が起こした波及効果が、この映画を導いた。私
にとって、田中さんの四半世紀にも及ぶ抗議活動と、何年も前に拒否したラジオ体操は
、印象的な隠喩だ。「どうすれば、倫理的に生きられるのか?」「自分に正直に生きる
ことには、どのような代償があるのか?」といった多くの問いが、そこから生まれた。
私は、日本と田中さんの人生においてアウトサイダーであるため、映画の中では私たち
の間に、時おりユーモラスともいえる誤解が確かにある。これらの誤解が誠実さによっ
て「壁」をなくす、何かしらの方法を示せればと思っている。壁をなくすことは、田中
さんの哲学、音楽、頑固な闘いにとって、重要なことのようだから。

●田中哲朗さんのHP
http://www.din.or.jp/~okidentt/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

CIAは6ヶ所村核燃再処理工場の大爆発計画を推進している

 投稿者:たつまきメール  投稿日:2010年 3月 7日(日)21時36分58秒
  世界最大の国家テロリスト組織米CIAは
6ヶ所村核燃再処理工場の大爆発計画を
世界人口削減のため推進している

同工場の直下には長さ約15kmの活断層がある。
CIAは宇宙船から電磁振動波を発信して
簡単に大地震が起せる。

http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/71.html

http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/71.html

 

3月6日「冬の兵士」全国ツアーin京都報告集作成記念企画

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 2月27日(土)03時28分47秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

昨年9月21日に開催しました『冬の兵士』証言集会ツアーin京都の
報告集が、このほど完成いたしました!
その作成を記念いたしまして下記の上映&トークを企画いたしました。

『冬の兵士・良心の告発』上映と監督のお話、質疑応答や意見交流、
プラス『冬の兵士』証言集会ツアーin京都の詳細な報告集も
配らせていただきますので、まさに2回分の集いの内容が
こめられた、お勧めしたい企画です。

ぜひぜひ皆様ご参加をお願いいたします。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■□―――【 上映&トークのおしらせ】―――□■

~~「冬の兵士」全国ツアーin京都報告集作成記念企画~~

   『冬の兵士』上映&田保寿一監督トーク


▽ 京都では、昨年2009年9月21日に「冬の兵士」証言集会を催し、 ▽
| 多くの方のご協力により盛況に成功することができました。  |
|  アダムとリックの証言によって戦争の愚かしさが浮き彫り  |
| になったと思っています。                  |
|  今回、「つばめクラブ」のご尽力により、その講演の報告集 |
| を作成することができました。               |
|  その作成を記念しての企画です。愚かな戦争をなくすために |
| 「冬の兵士」の証言を伝え広げていくことが必要です。    |
|  是非、ご参加ください。                 |

○――――――――――――――――――――――――――――――○

■□■□■□                        □
□■□■□  ◆ 「冬の兵士」上映            □■
■□■□                        □■□


□■□    ◆ 田保寿一監督トーク         □■□■
■□                        □■□■□
□       ◆ 質疑応答・意見交流      □■□■□■


■ 日時:2010年3月6日(土)
    PM 6:20開場  6:30開始 (終了9時頃予定)

■  会場: ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)

 TEL:075ー354ー8711 河原町五条下る東側
  市バス「河原町正面」下車すぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分

   案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

■ 参加費(資料代等) 1000円
  ★参加いただいた方には、2009年「冬の兵士」全国ツアーin京都報告集を
   お配りしますので、ぜひご一読ください。

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278 (松本)

        Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)


<冬の兵士とは>

2008年3月、アメリカ合衆国メリーランド州シルバースプリングにおいて、
反戦イラク帰還兵の会(IVAW)が「冬の兵士公聴会」(Winter Soldier:
Iraq and Afghanistan)を開催し、帰還兵約50人の体験に基づく証言を、
独立系メディアを通じて全世界へ発信しました。

米軍が罪のない民間人を虐殺した事例は、アルジャジーラの報道や人権団
体が調査報告によって、数多く伝えられてきました。冬の兵士公聴会では、
帰還兵が自ら手を下し、あるいは目撃した、残虐な行為について証言して
います。

<冬の兵士製作委員会>は、「冬の兵士公聴会」を現地で取材した田保寿
一が収録した証言とインタビューのビデオ録画をもとにドキュメンタリー
映画(80分)を制作し、全国各地で上映会を催してきました。

映画「冬の兵士・良心の告発」OFFCIAL WEB SITE
 http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html

 そのDVDと書籍(岩波書店)の日本販売を記念してアダム・コケッシュ
とリック・レイズの二人の証言者を日本に招き全国の5都市で証言集会が開
催されました。

<田保寿一監督プロフィール:>

1950年富山県生まれ。91年、番組「ザ・スクープ」のスタッフとして湾岸戦
争終結直後のクウェートを取材。米軍が主張したイラク軍が原油を流し水鳥
に被害が出たという報道が、実は米軍の空爆でクエートの石油精製施設が破
壊され、原油が流出したものであることを明らかにした。
 2003年10月からイラクで取材。ファルージャなどのスンニ三角地帯を日本
メディアとして初めて取材。ムクタダ・サドル師を取材しインタビューに成
功。同年12月に再びイラクを訪れ高遠菜穂子さんの協力のもとストリートチ
ルドレン、サマワの現状、ドーラの空爆等を取材。2004年3月、三度目のイラ
ク取材。核施設と言われているツワイサの現状とサダム時代の秘密を取材。
ナジャフ、サドルシティでの戦闘を取材中に事故に遭い、帰国。2006年から
イラク帰還兵たちと連絡をとり始める。2008年3月、帰還兵たちによるウイン
ターソルジャー(冬の兵士)と名づけた公聴会を取材。

@^^@ お勧めの一冊

IVAWは「冬の兵士公聴会」の証言をもとに証言集を出版しました。
その邦訳『冬の兵士』が2009年8月に岩波書店より刊行されています。
(\1900+税)

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