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先日、アイスホッケーのファン・関係者に衝撃が走った。
『西武プリンスラビッツ廃部を検討』の一報。
私自身がアイスホッケーファンですので、他のファンの方もこの駄文を読まれる事もあると思います。
その上で、ガラでもありませんが私自身の本音を書きます。
首都圏をホームとする、強豪チームが危機に瀕している今、これからも今までの様にアイスホッケーのトップリーグの試合を試合を見続ける為に、僕達ファンに出来る事って何だと思いますか?
毎回何度となく実施されるが、全く効果の無い署名活動だけで上手く行くと思ってますか?
何なら、みんなでお金を出しあってチームを買い取りますか?
結局のところ…
【自分達の身の丈で出来る】中で【一番効果のある】事を、きちんと見極める事です。
チームに金が落ちないのが原因でしょ?
マイナースポーツで観客が伸びないのもそうだよね。
マスコミも悪い話題しか取り上げない、なんて言ってる人もいるね。
目線を変えて考えてみよう。
アジアリーグはチームの多くに複数の≪スポンサー≫が付いていますね。
チームにとってスポンサーは、チーム運営に必要な『まとまったお金』を出してくれる大切な存在です。
では、スポンサーにとってのメリットって何でしょうか?
それは“広告宣伝”としてのメリットです。
つまり、スポンサードしている(お金を出している)チームが一人でも多くの人の目に止まる事は重要なポイントです。
これらのポイントから、我々ファンが出来る【最も効果的な手】は…
自分の応援しているチームに拘らず、1試合でも多くリンクに足を運ぶ事。
さらに、ホームのチームでもアウェーのチームでも良いのでとにかく応援する事で会場を盛り上げる。
恥ずかしいと思う人は、写真や文章を使ってブログなりHPなりで一人でも多くの人にアイスホッケーの魅力を伝える。
貴方が本当にアイスホッケーが好きなら、そのファンとしての“覚悟”を世間に対して見せてやろうよ。
身の丈以上の努力やお金なんて必要ないんだ。自分の出来る最低限の事を≪やり続ける≫ことが最高の自己主張。
熱気のある関心度の上がった会場には人が集まり、マスコミでの露出も世間の目も集まる。
そうすれば、ラビッツの引き受け先も見つかるだろうしより多くのスポンサーも獲得出来るでしょう。
明日からは札幌で、渦中のラビッツを含めた国内4チームの集結戦が行われます。
行く事が物理的に可能なら、是非足を運んでみようよ。
君に≪ホッケーに対する愛情≫があるなら、今シーズンのリンクで何度でも会おう。
最大の危機を、最高のチャンスに昇華出来るかは僕らの“覚悟”にかかっている。
http://toshichan.nce.buttobi.net/
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