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早咲実生に見られる伊勢タイプ

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月 3日(木)09時35分11秒
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  花菖蒲の早咲き実生が4/29から開花しています。江戸タイプ中心の交配なのですが、
時折、祖先の伊勢系の遺伝子が出現してくることがあります。
恐らく、伊勢系統や肥後系統は近交系となっていて、はっきりとしたハプロタイプが生じているのだと思います。
画像は5/2に開花した伊勢タイプの実生ですが、残念がら花弁間の重なりがないようです。
早咲きの伊勢タイプを望むなら、こうした実生を材料に戦前の伊勢品種との交配が必要かと思います。
 
 

孔雀出

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月 3日(木)09時22分45秒
返信・引用
  松平菖翁の著作の中に「花菖蒲花銘」があります。
この書の花菖蒲各品種の特性紹介の中に「孔雀出」という記載があります。
この特性を考える時、カキツバタの舞孔雀という品種が参考になりました。
雄蕊が雌蘂に近い形に変化して行く時に、雄蕊が棒状になって来ると同時に、
その先端に大きな蘂片が出来ることがあり、それが雄の孔雀が羽を拡げたように見えるのです。
花菖蒲の実生中にも同様の変異が発生します。
江戸時代に生きた菖翁もこのような変異を眺めて美しいと思ったことでしょう。
参考に、牧田園芸から以前購入した「世界の海」と小生が作った「白孔雀」という
カキツバタの品種を紹介します。
 

満開カキツバタ

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 4月28日(土)07時38分1秒
返信・引用
  今年は例年に比べて開花が早く、カキツバタの実生はGWの前半で終わってしまいそうです。
添付の写真は白孔雀と命名したもので、白鷺と舞孔雀の交配二代目から出たものです。
全体が純白で雄しべが蘂片化して一種の飾りになっています。
カキツバタの普通の六英咲は矢車咲と言って、弁と弁の間に隙間が有って間が抜けたように見えます。
(これを矢車咲と呼び、花菖蒲の沖の白波も同じような咲き方をします。)
白孔雀や舞孔雀では、この飾りによって全体が豪華に見えるという次第です。
菖翁の残した百花譜に’孔雀出’という表現がありますが、恐らくこのような変異が花菖蒲にも起こっているのだろうと思います。
作出してから約30年経っているので性質は丈夫な方です。
 

栽培棚の画像

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 4月 3日(火)21時11分44秒
返信・引用
  花時の画像を紹介します。  

栽培棚

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 4月 3日(火)21時10分3秒
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  力作のスタンドを拝見しました。
拙宅のものは地面にブロックを2個積み上げた上に横棒を渡したものです。
その上にプラケース(12cmポットが12個入る)を並べて年間を通じて管理して行きます。
腰痛、膝痛があり、地表での管理ではキツイのでこのような栽培棚となりました。
 

フラワースタンド作りました

 投稿者:きこう  投稿日:2018年 4月 2日(月)05時04分43秒
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  12㎝ポットで330鉢分の置き場を確保、増えたらいいな  

2月に青々の訳

 投稿者:協会事務局  投稿日:2018年 3月 5日(月)11時17分16秒
返信・引用
  毎年、秋分の日を境として日が短くなって来ます。
その時期を起点として葉の中に休眠物質が作られて冬の眠りの準備に入るという仮説があります。
早咲き種は休眠物質の生産量が少なめなので、
夜間照明に鋭敏に反応して休眠がごく浅くなっている為かもしれません。
鳥取のある会員さんはこの考え方を応用して、
秋に鉢苗の葉っぱを一斉に刈り込んだ後、
しばらくしてから室内に持ち込み夜間多少の加温をして、
クリスマス菖蒲や正月菖蒲を観賞しています。
 

2月でも青々とした株

 投稿者:岡野敏彦  投稿日:2018年 2月19日(月)22時56分2秒
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  早咲きの花菖蒲が写真の通り2月になっても青々としています。
外灯の下に置いたのが原因だそうです。
夜でも明るいのが花菖蒲のリズムを乱したみたいです。
 

品種保存への取組

 投稿者:協会事務局  投稿日:2017年12月15日(金)11時55分14秒
返信・引用
  日本花菖蒲協会では全会員へ毎年2品種を配布して品種保存と普及に努めて参りました。
しかし、古典古品種の中には増殖し難いものがあり、全員への配布を困難としています。
そこで、会員有志から貴重品種を提供してもらい、栽培意欲のある会員へ特別配布する
という事業を数年前から付け加えております。
皆さんも協会へ参加して古典文化の香りがする品種を栽培保存して見ませんか!
 

品種交換会

 投稿者:夢勝見  投稿日:2017年10月17日(火)21時09分0秒
返信・引用
  日本花菖蒲協会の恒例行事である秋の研究会では、花菖蒲の貴重品種の交換会を開催することにしました。参加会員が2鉢ずつ持ち寄った品種苗を、一旦、協会が預かった後、一人ずつ順番に欲しい品種をもらって行くというシステムです。それらの提供苗の中に「宇宙」という品種が2鉢出品されました。提供者からは「これは増えにくい品種なので皆で増やしましょう、もらった会員は是非、殖やして交換会に持って来て下さい」との呼掛けがありました。丈夫で良く増え美しいという理想から外れるこの品種に手を出す人は少なかったようです。この他、協会では着払い方式による貴重品種の余剰苗のやりとりを会員間で行っています。ほって置くと絶えてしまいそう美しい古品種や次代を背負う新品種を対象としたものです。協会ではその他いろいろの活動を行っていますので、皆さま方のご入会をお勧め致します。  

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