teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


伊勢タイプ、肥後タイプ

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月12日(土)20時55分58秒
返信・引用
  本日開花実生の中から2つの選抜個体を紹介します。  
 

伊勢タイプ良花

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月11日(金)20時51分35秒
返信・引用
  早咲き実生中、癖のない花形の伊勢タイプの花が出ました。
桃月夜と命名しました。
 

バイラス斑に注意

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月11日(金)20時36分33秒
返信・引用
  ハナショウブには、吹っ掛け絞りや流れ絞り、刷毛目などの斑文様があります。
イリス属の園芸品種の中には、それと異なるバイラス感染による葉のモザイク
斑が観察されることがあります。それらは稀に花弁にも生じたりもします。
昨日開花した花の中でそれと思われる斑紋が出ましたので紹介して置きます。
もっと酷く出る場合は涙が滴ったようになる場合もあります。
欧米では tears dorops などと言って、即、焼却処分となります。
 

種間雑種の見極め

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月10日(木)22時39分42秒
返信・引用
  協会ホームページの英文で、シガアヤメ(アヤメxヒオウギアヤメ)、キリガミネヒオウギアヤメ・ナスヒオウギアヤメ(カキツバタxヒオウギアヤメ非還元花粉)の内花被片の形態が判る画像があるかと思います。先の投稿で紹介した日本産ヒオウギアヤメ、カナダヒオウギアヤメ、両者のハイブリッドの内花被片のクローズアップを紹介します。


 

本日開花の実生

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月10日(木)22時23分54秒
返信・引用
  私の実生畑では、約1/3が開花しました。
早咲育種は長野県の吉江清朗氏が先駆者ですが、当時は花茎の低いものが大半でした。
私の畑でもやはり早咲き性と低稈性とはリンクしているようで、
丈の高いものを得るのに苦労しています。
その点、本日開花したような伊勢タイプの花は鉢植え用なので、
ある程度、花茎が低くても受入し易いと思います。


 

小青空

 投稿者:きこう  投稿日:2018年 5月 9日(水)07時41分35秒
返信・引用
  今年の一番花、一月下旬から早起きさせた物です。
 

八重咲ヒオウギアヤメ

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月 6日(日)19時36分57秒
返信・引用
  釧路在住の佐藤会員の作出した八重咲ヒオウギアヤメ「幣舞橋」を紹介します。
品種名は釧路の観光スポットの一つ、幣舞橋(ヌサマイバシ)から来ています。
世界中のアイリス育種家の中で、ヒオウギアヤメの種内交配を行っている方は他にいません。
つまり、佐藤会員が世界一ということにまります。
 

細胞自然死

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月 6日(日)19時25分55秒
返信・引用
  花菖蒲の花弁の生長異常として玉咲や爪咲があります。
普通は花弁の上層部の生長が下層部より進むので、全体が下方に垂れます。
爪咲や玉咲では上層部の生長が進まないため、引き攣ったように内巻きとなります。
この生長不足が上下+中間層でも進展すると、花弁先端部の細胞全体が壊死して来ます。
これを細胞の自然死(アポトーシス)といって欠陥遺伝子により発生します。
画像の花は開花当日の状態です。兄弟花には玉咲がありました。
 

早咲き実生に見られる伊勢タイプ2

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月 5日(土)21時43分9秒
返信・引用
  本日、(5/5)重弁の伊勢タイプ実生花が開花しました。
しかし、花柱支の幅が広くちょとどうかなと思います。
 

カナダヒオウギアヤメ交配

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月 5日(土)10時33分15秒
返信・引用
  釧路に住む日菖会の会員(佐藤)さんがカナダヒオウギアヤメと釧路産ヒオウギアヤメ実生(赤紫)との交配に成功花しました。写真中央の花が拙宅にて開花したその交配種です。
カナダヒオウギアヤメの特徴は、内花被片変異が多くキリガミネヒオウギアヤメやナスヒオウギアヤメのような形をしていることもあります。拡大写真はその内花被片をアップしたものです。
 

レンタル掲示板
/34