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北洋

 投稿者:よじろう  投稿日:2018年 5月19日(土)11時34分45秒
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  我が家の花菖蒲もポチポチ咲いています。
5/16には北洋咲きました。
朝、出勤前に携帯で撮影したんで、あまり写真よくないですが。
青いよい花です。
 
 

花菖蒲の斑入り2種

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月18日(金)20時49分44秒
返信・引用
  下記の2画像中、真っ白い斑の入ったものは「縞菖蒲」といわれて
いるもので、晩秋まで白斑が残ります。一方、新葉が黄色み掛かって
いるものは、「黄斑菖蒲」と言われるもので秋になると白色が消えて
緑葉となる後暗みの性質があります。因みに18世紀の地錦抄シリー
ズには「嶋せうぶ、秋に青くなる」とありますので、今日の「縞菖蒲」
とはいささか異なる個体のようです。江戸時代からの品種などと言う
とロマン溢れる話になりますが、品種を絶えさせてはならないように
と、実生した中から元の親品種にちかい個体を代替えとしたいう先達
の知恵を考えるべきでしょう。椿など木本性とは異なる点です。
 

紫の遺伝子ホモ個体

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月17日(木)21時18分43秒
返信・引用
  熊本で行われた鉢植室内陳列では、白花・色花・白花・色花・白花
というように並べましたので、この系統中の白花遺伝子は高頻度に
存在しています。芯に白暈しが入る品種は色花と白花の遺伝子を
ヘテロに持っています。一方、色花の遺伝子をホモに持つと画像の
実生花のように芯に白暈しが入らないようです。
 

肥後タイプ実生

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月16日(水)21時09分38秒
返信・引用
  本日初開花の肥後タイプを2種紹介します。
白色花は浅咲と呼ばれる熊本での改良初期に当たる花形のもの、
ピンクは戦後から平成前中期に活躍した光田系と呼ばれる花形のもの、
どちらが良いかは本人次第というところですが、
育種的に見ると、両者とも系統育種によってそれぞれのハプロタイプ
が確立されたことにより、次代の育種にも影響を与えていることが
分かります。
 

黄色花

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月15日(火)21時32分31秒
返信・引用
  5/2に「細胞の自然死」の投稿をしまし。
本日、同じ交配組み合わせから画像のような花が出ました。
この花も弁先の細胞にアポトーシスの傾向が見られますが、
弁元の黄色部分がかなり拡大しています。
交配親として長所、短所を併せ持つ癖のある個体ですが、
淘汰せずに残すこととしました。
 

昇竜芸

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月15日(火)21時24分9秒
返信・引用
  昇竜に時折出現する芸が実生花に現れましたので紹介します。
この写真は開花当日のもので、2日目に開いた花は細弁でしたので淘汰しました。
 

蛇籠の波

 投稿者:きこう  投稿日:2018年 5月15日(火)11時09分9秒
返信・引用
  今朝咲きました。花が二輪ついていますが片方は開きかけです、上から見たところもアップします。
 

若桜

 投稿者:よじろう  投稿日:2018年 5月13日(日)11時18分22秒
返信・引用
  今年、二つ目は、若桜です。本日開花しました。
 

清雅

 投稿者:よじろう  投稿日:2018年 5月13日(日)11時14分45秒
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  今年は、春が早かったせいか5/7に清雅が咲きました。
展示会まで、まだ1月ありますが・・・・。
 

黄花シベリアアヤメ

 投稿者:夢勝見  投稿日:2018年 5月12日(土)21時16分19秒
返信・引用
  日本産アヤメ(イ・サングイニア)と東欧産アヤメ(イ・シビリカ)との
ハイブリッド群を国際的にはシベリアンアイリスと呼ばれています。
故設楽鵬氏は日本産アヤメとシベリアンアイリスとを交配して、沢山の
設楽系アヤメを作りました。
前者の中にバター&シュガーという平咲の黄色種があり、後者には新名月
という垂れ咲の黄色種がありました。
新名月は普及することなく絶種してしまいましたが、拙宅には両者を交配
したものがあります。平咲と垂れ咲との中間的形態ですが、記念的な品種
として後世に伝えたいと思っています。
 

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