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10月31日、11月1日ファイターズ

 投稿者:2015A29  投稿日:2015年11月 3日(火)08時23分1秒
  『与えた恩は水に書け
     受けた恩は岩に刻め』

10月31日(土) 研修リーグ    対 将軍     15対0 勝利
11月1日 (日) 連盟秋季大会決勝 対 南大沢オークス 2対1 勝利 優勝!

先週に次週のスケジュールを調整をするときに
迷いがありました。

それは・・・

集合時間です。

11月に入って滝ケ原の早朝グランド貸出はなくなり
どうしようかなあ~と思っていました。

しかし、できることは全部やっときたい
そこで、集合時間を6時15分と決めて

滝ケ原の空いている芝生で朝体動かしてから
セガサミー球場に入りたい。

そう思って決めました。

対戦相手の南大沢オークスさんも
全く同じ考えだったと思います。

同時刻に滝ケ原で遭遇しました!

4月の連盟春季大会にて、7回0対0
サドンデスで同点、そして抽選。

結果、敗戦。

そんな悔しい思いの中、再び秋季大会

しかも決勝戦という舞台で再戦になり
2015年は何かとご縁のあるチーム。

選手たちもおそらくガチガチ。

少しでも、ほぐしてやりたいと思い
朝早かったですが、練習をしてから
セガサミーグランドに行きました。

オークスさんより少し早く滝ケ原を出発し
セガサミー球場について早速アップ。

しかし、なんとなく選手たちは緊張している様子。

そこで、キャッチボールの前に、選手全員と一緒に
グランド一周、球場の雰囲気を味わいながら歩いて
いると、ふざけた会話が聞こえてきます。

少しは落ち着いたかな?と思いながら試合前の
練習に入りました。

なんとなくまだまだ固い選手たち。

コーチたちもそわそわ落ち着かない様子。

先攻後攻を決めるじゃんけんを
わがチームキャプテンが監督と一緒に
いざ勝負。

今年のキャプテンのじゃんけんの勝率は
1割に届くかどうかの勝率。
とことんじゃんけんに弱いのです。

その勝負が終わり、キャプテンが選手たちのもとへ
駆け寄ります。

『後攻っ!!!!!』とキャプテン

『おおおおおおお~!!!!!!!』と選手たち

『じゃんけん勝った?』とさらに選手たち

後攻の方を喜んでいるのでいるのではなく
じゃんけんに勝ったかどうかの方が楽しみだったようです。

さあ、いよいよ秋の連盟決勝戦!

後攻のファイターズが1回の守備につきます。

1番バッターが打席につくと・・・

セガサミー球場はスタンドがあり、
スタンドからBCチームの大応援団の声がものすごい!

先攻のオークスの応援が聞こえないほど。

前日にBCチームで集まっていただいて
応援練習まで行って頂きました。

BCチームの選手のみんな有難う!
そして、BCチームのコーチの皆様に感謝です。

そして、『プレーボール!』と主審のコール。

決勝戦のはじまりです。

初回の守り、さらに最初のアウトが大事です。

さあ、第1球を投げました

『ストライクッ~!』の主審の声!

幸先のいい初球でした。が・・・

オークスの先頭バッターが打った少し強めのサードゴロ。

うまくさばいて1塁に送球。確実に行こうとワンバウンド
送球したボールが、中途半端になりファーストも取れずに
後ろへ。

バッターランナーは2塁まで到達!

セガサミー球場の雰囲気、遠近感、感覚が
どうしても狂います。

それが最初のプレイで出てしまいました。

いきなりのピンチ!

相手に先制はされたくない。

2番バッターをレフトフライ

3番バッターをセカンドゴロ

4番バッターを再びサードゴロ

初回の守り、よく守り切りました。

さあ、ファイターズの1回裏の攻撃です。

またまた、大応援団の合唱!!!!!!

スタンドの声がベンチまで聞こえてきます。

1番バッターが打席に入るとさらに盛り上がる

しかし、三振

2番バッター、強振するもレフトフライ

3番バッターのサードゴロエラーで出塁

4番バッターもレフトフライ

お互い相手ミスで作ったチャンスをものにできません

そして、2回もお互い0点

絶対に先制点が欲しいファイターズの3回の攻撃です。

先頭の9番バッターがセカンドゴロ

相手投手もコントロールが素晴らしくなかなか
打つ崩すことが難しいかなあと思っていた時

1番バッターがライトオーバーのラインぎりぎりの
3塁打

そして、相手チームの3塁送球が悪送球になり
ホームイン。

最初の1点はファイターズ

念願の1点です。

その後は2番バッター、またまたいい当たりもショートライナー

3番バッターも凡退

さあ、先制したあとの大事な4回表の守りです。

しかし、先頭バッターが四球でランナーを出します。

そのランナーに2盗、3盗を決められノーアウト3塁

ピンチです。

次のバッターを浅いセンターフライ。
この打球では、3塁ランナーはタッチアップできません。

そして、次のバッター

スクイズを警戒してキャッチャーが外したが
投手が追い付けずにホームベースへ投げた瞬間

3塁ランナーはスタートを切り、
バッターはヒッティングスクイズで
ランナーホームイン。

同点です。

嫌な点の取られ方をしましたが
そのあとの後続を打ち取り同点どまり。

ここで逆転されるのが嫌だったので
よく崩れず守り切ったと思います。

取ったら取り返す、円陣を組んで気合いを入れ
先頭バッターの4番のセンターライナーに
追い付いたもののグラブから落球して出塁

5番バッターがレフトオーバーの2塁打

ノーアウトランナー2,3塁

ここで、6番バッターの3球目にスクイズ
低い球でしたが、見事成功。

1点が入りました。

1アウトランナー3塁、まだまだチャンス・・・

でしたが、後続が倒れスリーアウト。

5回、6回としのいでいよいよ最終回

7回表のオークス攻撃です。

守備に出る前に、

監督から、『守備につく前にマウンドに集まっていけ!』

選手たちはマウンドに集まり、何か話しています。

キャプテンは『ここで油断するなっ!』といい
別の選手が『スリーアウト取ったら、みんなでマウンドに集まろっ!』

そして、『絶対勝つぞ~!』と言って散らばっていきました。

1アウト、2アウトそして・・・

3アウト目がファイターズらしいアウトです。

バッターが打った、強いライナーがサードに・・・

サードがパッチッ!とボールが吸い込まれた瞬間に
喜び爆発です。

もう止まりません。

ですが・・・

なんだかプレーが続いています。

サードライナーのはずが、

パチッとグラブに入った瞬間、に落球、そして1塁に送球して
アウト。

ひやひやものです

そして、ゲームセットの瞬間

マウンドに選手たちが集まり
雄たけびをあげていました。

うれしい瞬間です。

連盟秋季大会はファイターズでは優勝したことがありません

これで、ファイターズがとっていないタイトルは
八王子選手権だけです。
おごらずにチャレンジャーとして戦っていきたいと
思います。

連盟秋季大会での優勝はほんと価値ある優勝だと
思います。

夏合宿で、大声で怒鳴って、個人ノックで過呼吸になるまで
やって苦しかったあの時

思い出すと考え深いです。

選手たちのうれしそうな顔を見ると
ほんと良かったと思うと同時に
コーチとしてこのような思いに
させて頂いたことに感謝したいと思います。

ほんと、ありがとう!

しかし、まだ気を抜くことはできません。

この先があります

三多摩、選手権と続きます。

まだまだ頑張ろう。

連盟秋季でタイトルは取りましたが
チャンピオンになったには色々な助けがあったからです。

監督、代表はじめファイターズという場所があること

役員、父兄の献身的なサポートがあること

Bチーム、Cチームの協力の下でAチームがあること

全体応援もBCチームの選手、コーチの協力のおかげ

ファイターズOBの方々の応援のおかげ

そして、自分たちが野球をやらせてもらっていること
に常に感謝してください。

智辯和歌山 高島監督のコトバです。


『与えた恩は水に書け
     受けた恩は岩に刻め』

自分がしてあげたこと(施してあげたこと)は
水に書くように忘れて

自分が受けた『恩』は、
絶対消えない岩に
書くのではなく、彫って刻んで絶対忘れるな。

そういう意味です。

心してください。

この言葉は、今年度のAチームが発足したときに
あるOBコーチから色紙を頂きました。

その色紙に、この言葉が書かれていました。

本当に有難うございました。

まだまだ、続きますが皆さま
応援よろしくお願いいたします。










   
 
 

みなみ野ファイターズ応援団集結せよ

 投稿者:応援団長  投稿日:2015年10月27日(火)14時43分43秒
  掴め八王子野球連盟秋季大会優勝旗

みなみ野ファイターズ応援団

11/1(日)9:30!セガサミーグランドへ
集結せよ。
 

10月24日25日ファイターズ

 投稿者:2015A29  投稿日:2015年10月26日(月)08時28分5秒
  『木組みは人組み心組み』

10月24日(土)  練習
10月25日(日)  三多摩トーナメント 対 山崎ステイヤーズ 6対2で勝利

土曜日は学校行事もあり午後からの練習
アクシデントでグランド使用が大幅に削減になり
外野のすみにてAB合同練習でした。

日が暮れるのもめっきり早くなり
4時過ぎになるともうボールが見えません。

ノックをしている私はほとんど勘でボールを
打っていた状況です。

いつもは、キレイに決まるキャッチャーフライも(^^♪
土曜日は決まらず、何度もやり直し。

選手たちからは、『次決まらなかったら坊主!!!』と
言われる始末。

キャッチャーフライ練習します(>_<)

さて、本日の三多摩トーナメント
対 山崎ステイヤーズ戦

5年生の三多摩予選で1度対戦しているチーム。

当時は3対1で敗戦でした。

1度負けたチームには絶対負けない!

これが、ファイターズの教えです。

今日は打ち勝った試合でした。

しかしまだまだ細かい部分では課題があります。

チームにおける自分の役割、

守備の時

打者の時

ランナーの時

ランナーコーチの時

応援の時

野球には色々な場面が、状況変化によって
変わります。

その時の自分の役割を想定して

望むことが必要になります。

遠い未来ではなく、少し先の未来を
想定してプレーしてください。

最後の宮大工(お寺や神社を作る人)といわれた
西岡常一棟梁(とうりょう)という方がこう言っています。
(棟梁(とうりょう)?野球でいうと監督)


塔組みは、木組み
        木組みは、木のくせ組み
      木のくせ組みは、人組み
           人組みは、人の心組み

という一節があります。
簡単に言うと、いい家を建てるには木の組み方が大事
木の組み方を考えるには、木の癖を知ること。
木には、南側で育った木もあれば北側の山で育った木もある。
固い木もあれば、粘りのある木もある。
曲がったり、ねじれたりする木もある。
木には癖があり、その木の癖をみて
どの木を家のどの部分に使うかを決めるのは
人であり、その人をチームとして組むには
人の癖を見ることが大事。
そして、その人の心を組んでチームを作る
そして、チームの心が一つになり
いい家ができる。
こう言っています。

しかし、この西岡常一棟梁は全く人に仕事を
教えなかったことでも有名です。

ファーターズの選手たちは、一人ひとりの
癖があります。
その癖を見て、監督はチームを率いています。
選手の癖を見て、試合をしています。

だから、与えられた場所、場面で自信をもって
プレーしてください。

そして、少し先の未来を想定してプレーしてください。

来週は連盟の決勝です。

もう少しで、家は完成します。

最後まで、自分自身を信じて
チームを信じて、最後の仕上げを精一杯
ファイターズみんなでこころを一つにして
楽しみましょう!



塔組みは、木組み
        木組みは、木のくせ組み
      木のくせ組みは、人組み
           人組みは、人の心組み

私も約20年くらいこの言葉を愛用しています!

来週が楽しみです








 

10月17日、18日ファイターズ

 投稿者:2015A29  投稿日:2015年10月18日(日)23時16分38秒
  『9合目の富士山とてっぺん(山頂)・・・』

10月17日(土) 練習
10月18日(日) 連盟秋季準決勝         対 フレンズジュニア 7対0で勝利
        三多摩決勝トーナメント 対 四谷スワローズ   8対1で勝利

皆さんは富士山に登ったことはありますか?
私は十数年前に富士山に登ったことがあります。
山登りの経験はというと、高尾山、飯能、伊勢原の大山、那須岳や
高校の時のハイキング程度でしょうか?

本当の山を登るのは初めてでした。

しかし、同僚の誘いもあり富士山に登ってみようという
ことになり、7月の上旬に3人で富士山に登りに行きました。

吉田ルートという登山道でいくことを決め、車で5合目まで
いきそこから山頂までの標高差1400mを登るルートです。

富士登山の約半分がこのルートを利用するそうです。

さて、5合目を出発するとふもとから見る富士山の景色とは
全く違います。

溶岩石の地面、歩きにくい柔らかさ、すでに2000m以上の標高。

植物の種類も違います。

当時はまだ30代前半、体力的にも自信があったせいか、登るスピード
は速かったと思います。

6合目、7合目と進んでいくと、なんだか息苦しい。

やっぱり標高が高いと酸素が薄いと感じました。

しかも、登山素人の私が大きく間違えたのは

登山のペース配分です。

体力任せで、どんどん上ったせいで呼吸しても酸素が入ってこず
息苦しい。

さらに、さっきまでの登山ペースが嘘みたいに足が前へ出ません。

そのうち、頭も痛くなってきました。

いわゆる高山病です。

5合目から登り始めて6合目までは順調、しかし7合目から8合目までは
何時間かかったでしょうか?

8合目の山小屋を予約していたので、そこで日の出少し前まで仮眠です。

そして、日の出前に山小屋を出発して、日の出の時刻に山頂へ到着の予定
でしたが・・・・・・・・

高山病で、頭が痛くて痛くて、吐き気もして動けません。

仮眠もできなく、いくら酸素吸入しても回復する気配が
ありません。

山小屋の人に聞くと、この8合目で高山病になり山頂を断念して
引き返す人も少なくないそうです。

そのうち、出発の時間・・・ですが動けません。

同僚の2人には、下山したときの待ち合わせの場所を決め
先に出発してもらいました。

そのうちにだんだんと日の出の時刻も迫り、

『このまま下山するか』とか『ここまで登ったからいいや』
『8合目のご来光でも十分きれい』などなどと考えていました。

8合目で独りぼっちになった私は、たった数百メートル先の
頂上まで登ることをあきらめかけました。

しかし、ここで引き返すのは悔しいと思いました。

それは、『バカにされる!』『みっともない!』『単純に悔しい!』と
いう見栄っ張りなのかもしれません(>_<)

せっかくここまで来たのだから、頭痛くても、吐き気がしても
登ってみよう!と思い、気づいたら山頂を一人で目指していました。

やっぱり、日の出の時間に山頂へは到着できず、9合目あたりからの
ご来光と雲海。もの凄くきれいでした・・・でも9合目('_')

歯を食いしばって、やっと山頂に到着!(頭は痛いし、吐き気はするし)

この山頂での雲海は、9合目あたりからの雲海とは
くらべものにならないくらいの景色でした。

単純に、最高地点からの眺めではなく、そこに立っている自分の心の満足感も
9合目から見るご来光と雲海とは全く違うものでした。

9合目と山頂はほんの数百メートルの違い。

しかし、山頂からの景色はくらべものにならないくらいの心の満足と
達成感があります。

これは、山頂(てっぺん)に上った者しか味わえないものです。

今日の、連盟秋季大会の準決勝、プレッシャーや緊張がすごくあったと思います。

足が震えるくらい緊張したと思います。

でも、見事勝ちました。相手はアンギラスを倒して勢いのあるチーム。

勝ち抜いたファイターズ選手たちは本当にがんばりました。

でも、まだ9合目。

次回は山頂に登る最後の数十メートルです。

ここでの景色と、山頂(てっぺん)の景色は全く違います。

高山病で参っている選手もいるでしょう

足が前に出ない選手もいるでしょう

また、9合目からの景色でいいと思っている選手がいるかも
しれません。

でも、山頂(てっぺん)からの景色を見てみようよ!

いままで味わったことない景色をみんなで一緒にみたいと思います。

一球、一球、集中し、積極的プレーをしよう!

いい、フレーズです。



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10月10日、11日、12日のファイターズ

 投稿者:2015A29  投稿日:2015年10月12日(月)22時07分52秒
  『春先に残したもの・・・』
10月10日(土) 三多摩予選 対 日野万タイガーズ 9対2 で勝利
10月11日(日) 連盟秋季 準決勝 雨天中止
10月12日(月) 練習休み

この3連休は土曜日の三多摩予選の1試合だけでした。
連盟秋季大会準決勝は雨天中止。

恵みの雨なのか?どうかは選手次第。
10月18日(日)10時30分から滝ケ原B面での
日程で対フレンズジュニア戦が実施予定です。

さて、10日の三多摩予選の対日野万タイガーズ戦
グランドのローカルルールで2本の柵越えホームラン
はでたもののなんとなく消化不良の試合でした。

おかげ様で三多摩予選は2位通過で決勝トーナメントの
機会を頂きました。

トーナメント1回戦は府中の四谷スワローズ戦
連盟秋季大会の後、滝ケ原C面で14:30~
実施いたします。

少しスケジュールはタイトですが、大会日程の関係も
あり実施いたします。

この三多摩大会も春季大会では悔しい敗戦を期しています。
その口惜しさが気持ちに現れてきていないのが現状です。

新チーム発足から、同じ選手が同じように指摘され
同じミスを繰り返すことがよくあります。

選手たちの意識改革が必要だと、この掲示板でも
なんども記してきましたが・・・

なかなか表現するまでには至っていません。

ここ最近は試合には勝っていますが、『熱』が足りない。

君たちは、この春先に残した悔しさ があるはずです。

少なくとも、監督はじめコーチたちはこの悔しさを晴らさせて
あげたい一心で一緒にグランドで汗をかいてきたと思っています。

グランドで、試合で、その悔しさを晴らすことは君たちにしかできません。

監督、コーチ、父兄の方々は応援することしかできない。

だから、君たち自身がもっともっと熱くなって、チーム一丸となって
春先に残したものを取り返しに行かなければいけないと思います。

この時期に、技術やテクニックの話などあまり意味のがないのかもしれません。

メンタルが強いチームが勝ちます。

選手自身が強くなれば、その何倍もチームは強くなります。

また春先の悔しさを繰り返したいか?

これからの自分たちに期待して、嬉しさを味わいたいか?

決めるのは、選手一人ひとりです。

久々に、吉田松陰のコトバ!

”志を合わせる”

いくら頭で考えても、何も起こりはしません

大きなことを成し遂げるには、

自分と同じ志を持った人に会って

自分の想いを伝えることです。

新しい歴史はいつもそこから動き出しています。

(著書 覚悟の磨き方)

※君たちはすでに同じ志を持った仲間です
 あとは、何をすべきか?考えてください!


?

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新人戦都大会悔しい敗退…

 投稿者:2015B30  投稿日:2015年10月 6日(火)07時13分19秒
  MF関係者の皆さん

ご連絡遅くなりましたが、10/4に新人戦都大会vsカバラホースクがあり、残念ながら0-10で4回コールド負けとなりました。
都大会と言う5年生にとって未知の新しいステージで、勝利を飾ることが出来ませんでした。

敗因はいろいろあると思いますが、やはり力負け。
ここは素直に認めなければなりません、、、
でも対戦相手のカバラホークスさんは優勝候補の一角。
この時期に、東京のテッペン候補と試合が出来たのは大きな財産であり、大きな収穫になったと思います。
(この負けがあったから、……と言えるようなチームを作らないといけない!!)

ただ、同じ5年生に負けるのはホント悔しい!!
選手にも言いました。
こんな悔しい思いはもう2度としたくない!!
その為に、このBチームの良い点、悪い点をもう1度冷静に分析し、今後の練習に生かし、更に、もっともっと強いチームを作れるよう私ももっともっと頑張らないといけないと思いました。

この悔しさは絶対に忘れてはいけない!!
でもいつまでも落ち込んでもいられない。
この悔しさを心に秘め、歯を食いしばって練習して行こう!


2015B30
 

10月3日4日のファイターズ

 投稿者:2015A29  投稿日:2015年10月 4日(日)20時24分33秒
  『目的地はどこ?・・・』

10月3日  終日練習
10月4日  連盟秋季 対 南大沢オークスB  6対3 で勝利


目的地にたどり着くにはどうしたらいいのか?

Aチームのみんながバラバラな方向に向かって走っていったら
たどりつくのか?

12人全員が同じ方向に向かって走っていくことで
険しい道やきつい山を乗り越えてやっとたどり着くことが
できるのではないのか?

仲間から遅れているメンバーがいたら
無視しておいていくのか?

一人で目的地行くことができればいいのだが
目的地はそんなに甘くない。
仲間が支えあって、勇気を出し合って前に進むしかない。

途中でピンチなんかはいくらでもある。

でも、仲間がいるから乗り越えられる。

声を掛け合って!

これからもっと厳しく険しくなる道

まずは、みんなのこころを一つにしよう!


どのチームが目的地にたどり着きたい気持ちが強いかで
決まります。

あと2つ、気持ちを強く!

さて・・・

今日の試合は・・・ヤバいよ、ヤバいよ~(出川哲郎風)

かなり、ストレスのかかる試合でした。

最終回までで3対2で負けていました。

後攻のファイターズ

最終回の先頭バッターが絶妙なセーフティバンドで出塁
(この出塁がなかったら負けていたかもしれません)

続くバッターもセーフティバンドで惜しくもアウト

1アウトです。ランナー2塁

続くバッターがライトフライ。

当然、タッチアップで3塁を狙わなければいけない場面で
その準備ができていません。

2アウトまできました。

いよいよ、5年生チームに負けるのか?

と思いました。

ここでいつもやんちゃな2番バッターに回ってきました。

バッターボックスに入るときの顔は緊張の表情

ピッチャーが投げた初球をショートの頭の上を抜ける
タイムリー2塁打!

ここの場面で初球をフルスウィングでき、2塁打を打った碧〇は
立派です。春先の碧〇であればバットは振らなかったと思います。

セカンドベース上でとったガッツポーズした気持ちを
常にだしてチームを引っ張っていってほしいと思います。

これで勢いづいたファイターズは最終回に4点とり
時間切れで最終的に6対3でやっと、やっと、勝ちました。

この試合は、準決勝に進んでいいかどうかを試されている
ような試合。

権利は得ました。

後は自分たちの行く道を自分たちで決めることです。

みなみ野ファイターズというチームの目的地を目指し
一致団結してこれからの試練を戦いましょう!

選手たちはがんばっています。

みなさん、応援よろしくお願いいたします!


ほんと、負けたかと思いました('_')


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いよいよ都大会!!

 投稿者:2015B30  投稿日:2015年10月 3日(土)23時02分45秒
  MF関係者の皆さん
明日いよいよ新人戦都大会の戦いが始まります。

2回戦の対戦相手は優勝候補のカバラホークス。
選手達がどんな試合をしてくれるか楽しみです。
確かに強豪である事は間違いありませんが、戦ってみなければ分かりません!!

私も現役時代に指導者から良く言われまさした。
強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強い。と。

選手達も未知の新しいステージに明日は緊張すると思いますが、出来る限り緊張をほぐし、最高のパフォーマンスが出せるようコーチ一同も頑張りましょう!!

その先に必ず「勝利」が見えてきます!!

明日は必ず勝つ!!
強い意志を持って戦いに挑もう!!

2015B30
 

9月26日 27日ファイターズ

 投稿者:2015A29  投稿日:2015年 9月28日(月)20時53分18秒
  『中秋の名月&スーパームーン』

9月26日(土) 研修リーグ春季閉会式&秋季開会式&練習
9月27日(日) 連盟秋季大会 対舘ヶ丘六本杉 19対4 で勝利 ベスト8

9月26日は春季研修リーグの閉会式と秋季研修リーグの開会式でした。
春季研修リーグでは、全勝優勝
優勝旗、優勝カップ、トロフィー、賞状などを頂き
選手たちは優勝の実感を得られたことだと思います。

そして、秋季研修リーグの開会式も同時に行われ
春季優勝チームわがファイターズのキャプテンが選手宣誓を行いました。

実は、秋季大会の選手宣誓をすること自体
全く頭になく、開会式が始まる直前に
キャプテンに伝えました!

その時のキャプテンのまなざしは・・・"(-""-)"

動揺、不安や戸惑いの目をして私に抗議するような
まなざしで見ていましたが・・・

そこは『あきらめろっ!(^^♪』という目で睨み返しときました!

『そんなぁぁぁぁぁぁぁ~((+_+))』という目をかえしてきたので

『がんばれ!(>_<)』とひとこと言ってその場を離れました。

選手宣誓の時、どうかなあ~と思いましたが
そつなくこなしていたので『よかった~!(^^)!』と思いましたが
選手宣誓の右腕が、四十肩のおじさんの選手宣誓みたいに右腕が
上がり切っておらず、そこがとても残念でした(';')
でも、よく頑張ったと思います!

秋季大会はABブロックに分け予選を勝ち抜き、決勝トーナメントに
なります。
ファイターズのブロックは
八王子アパッチ
川口ジュニアーズ
中郷イーグルス
ビートルズSC
散田ドラゴンズ
将軍
になります。上位2チームが勝ち抜けです。

秋季も優勝目指して頑張ります!応援よろしくお願いいたします。

9月27日は、Bチームの都大会の開会式があり、早朝から出発して
とんぼ帰りで大変だったと思います。
さらに、優勝報告会もBCチームのコーチ中心に準備頂き感謝しています
有難うございました。
選手たちもすごく喜んでいました。

全国万歳連盟八王子支部の藤〇会長が、今年度でご勇退という噂はほんとだった
ようです。
後継者を2名引き連れて、優勝報告会会場にやってきて頂きました。
この2名の後継者間で派閥争いにならないことを祈ります。

皆さま本当に有難うございました。

さて、Aチームはこの日ベスト8をかけた連盟秋季大会がありました。
結果は19対4と圧勝でした。

ファイターズの選手たちは随分と成長しました。

打球の速さ、飛距離、守備のミスの少なさ。

プレイの判断、などです。

連盟春季、三多摩、市長杯と苦渋を飲んだ敗戦から
選手たちは這い上がってきている途中です。

この連盟秋季大会は必ずタイトルを取る意気込みで
十分練習を積んできているはず。
だから、試合前に緊張するのは当たり前ですが
もっともっと自信をもって試合にのぞんで欲しいと
思います。
過信はスキを生むが、自信は不安な心を埋めてくれます。

さらに、この自信は運(つき(月))までも呼び込む力があるのです。

2015の最小の月は3月6日だったそうです。
そして9月28日のスーパームーンは最小の月の1.14倍の大きさに
なるそうです。

みなみ野ファイターズは3月6日(新チーム発足当時)よりも
汗や涙で2倍にも3倍にも選手たちは成長しています。

これからのファイターズまだまだ期待していてください。

応援よろしくお願いします!





?

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9月22日、23日ファイターズ

 投稿者:2015A29  投稿日:2015年 9月23日(水)23時09分52秒
  『試合で出し切る覚悟』

9月22日  練習
9月23日  三多摩予選 対 向陽台スターキッズ 9対6で負け

この試合は三多摩予選を突破する大事な試合でした。
決勝トーナメントに出場を確定させるには、今日の試合に
勝てば見えてくる一戦。

その大事な試合での黒星。

もったいない一戦でした。

しかし、選手たちは7対1の場面から5点をもぎ取り
1点差・・・

同点までは追いつけづ、相手に2点を取られ結局9対6での敗戦。

先制されて6点差、いつもであればここで勝負ありの雰囲気。

しかし、この攻撃の回の先頭バッター・・・

これまでの試合で何度なく怒られていた選手が
先頭バッターで登場。

私は『今日は打ってくれ!』と祈りつつもなかなか打てずにいた選手。

前日の練習で、見かねて声をかけました。

『は〇ちゃん、色々考えないで、悩まないでボールを打つことだけ考えろっ!』

先日の試合でも空振りと見逃しの三振、そして翌日の試合でも見逃し三振と
続いてしまいました。
6年生にもなればいろんなことを考えます。そして悩んだりします。

でも、この選手は腐らずまじめに野球に取り組んできました。

そして、半強制的に『頭の中を真っ白』にさせて送り込んだ打席で
レフトへの強烈なヒット。

ほんとよかったと思ったと同時に、チームのチャンスを
作ったのです。

1塁ベース上で、喜んでいいのか、気を引きしめないといけないのか
そんな表情でベース上に立っていましたが、
私が、ちょっとガッツポーズを送ると、遠慮気味に腰のあたりまで手を挙げて
ほんの少しだけガッツポーズしていました。

そして、このうれしいヒットを皮切りに、5点を取りました。

これが、今までのAチームからの成長の証かなあと思いました。

9点取られましたが、ふせぎようのない相手チームの作戦があり
その対応を練習していなったために失った6点ですから
選手たちは、戸惑ったと思います。

そう考えれば、9点の内3点しか相手チームに与えていないことになりますから
結果は負けでしたが、堂々とした立派な試合だったと思います。

私自身も今回は勉強になりました。

でも、でも・・・

負けは負けです。

ここからステップアップするためには
もっとできることをしていこうと思います。

それは、試合への入り方、のぞみ方です。

どんな試合でもこの試合への入り方で勝負が決まることが
多いように思います。

チームで『この試合絶対勝つぞ!』という思いで入っているか?
そこがまだまだ不足しているように思います。

よくテレビでやっていますが、ラグビーの試合前の選手のミーティングでは
みんな泣きながら試合にのぞむ覚悟をしています。

その試合にかける思いが感情となって表面に出てくる。それが涙なのです。

それは、『この試合で自分の力を出し切る覚悟』ができた瞬間でもあるのです。

ファイターズの選手たちが自分の力を全部発揮したら
どれだけ強いか!

それをこれからの試合で見せつけよう!

試合に向かうモティベーションは、他人に上げてもらうなんてできません。

選手自身でモティベーションを上げるしかないのです。

負けて、反省を口にするより

勝って、喜んだ方が楽しいはず。

これからの試合は精神的な要素で勝ち負けが
決まる試合が続くと思います。

実力差は、ほかのチームもあまりありません。

野球でも、心でも、相手チームより勝って
みんなで喜べる時間を自分たちで作っていこう!




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