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10月31日、11月1日ファイターズ

 投稿者:2015A29  投稿日:2015年11月 3日(火)08時23分1秒
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  『与えた恩は水に書け
     受けた恩は岩に刻め』

10月31日(土) 研修リーグ    対 将軍     15対0 勝利
11月1日 (日) 連盟秋季大会決勝 対 南大沢オークス 2対1 勝利 優勝!

先週に次週のスケジュールを調整をするときに
迷いがありました。

それは・・・

集合時間です。

11月に入って滝ケ原の早朝グランド貸出はなくなり
どうしようかなあ~と思っていました。

しかし、できることは全部やっときたい
そこで、集合時間を6時15分と決めて

滝ケ原の空いている芝生で朝体動かしてから
セガサミー球場に入りたい。

そう思って決めました。

対戦相手の南大沢オークスさんも
全く同じ考えだったと思います。

同時刻に滝ケ原で遭遇しました!

4月の連盟春季大会にて、7回0対0
サドンデスで同点、そして抽選。

結果、敗戦。

そんな悔しい思いの中、再び秋季大会

しかも決勝戦という舞台で再戦になり
2015年は何かとご縁のあるチーム。

選手たちもおそらくガチガチ。

少しでも、ほぐしてやりたいと思い
朝早かったですが、練習をしてから
セガサミーグランドに行きました。

オークスさんより少し早く滝ケ原を出発し
セガサミー球場について早速アップ。

しかし、なんとなく選手たちは緊張している様子。

そこで、キャッチボールの前に、選手全員と一緒に
グランド一周、球場の雰囲気を味わいながら歩いて
いると、ふざけた会話が聞こえてきます。

少しは落ち着いたかな?と思いながら試合前の
練習に入りました。

なんとなくまだまだ固い選手たち。

コーチたちもそわそわ落ち着かない様子。

先攻後攻を決めるじゃんけんを
わがチームキャプテンが監督と一緒に
いざ勝負。

今年のキャプテンのじゃんけんの勝率は
1割に届くかどうかの勝率。
とことんじゃんけんに弱いのです。

その勝負が終わり、キャプテンが選手たちのもとへ
駆け寄ります。

『後攻っ!!!!!』とキャプテン

『おおおおおおお~!!!!!!!』と選手たち

『じゃんけん勝った?』とさらに選手たち

後攻の方を喜んでいるのでいるのではなく
じゃんけんに勝ったかどうかの方が楽しみだったようです。

さあ、いよいよ秋の連盟決勝戦!

後攻のファイターズが1回の守備につきます。

1番バッターが打席につくと・・・

セガサミー球場はスタンドがあり、
スタンドからBCチームの大応援団の声がものすごい!

先攻のオークスの応援が聞こえないほど。

前日にBCチームで集まっていただいて
応援練習まで行って頂きました。

BCチームの選手のみんな有難う!
そして、BCチームのコーチの皆様に感謝です。

そして、『プレーボール!』と主審のコール。

決勝戦のはじまりです。

初回の守り、さらに最初のアウトが大事です。

さあ、第1球を投げました

『ストライクッ~!』の主審の声!

幸先のいい初球でした。が・・・

オークスの先頭バッターが打った少し強めのサードゴロ。

うまくさばいて1塁に送球。確実に行こうとワンバウンド
送球したボールが、中途半端になりファーストも取れずに
後ろへ。

バッターランナーは2塁まで到達!

セガサミー球場の雰囲気、遠近感、感覚が
どうしても狂います。

それが最初のプレイで出てしまいました。

いきなりのピンチ!

相手に先制はされたくない。

2番バッターをレフトフライ

3番バッターをセカンドゴロ

4番バッターを再びサードゴロ

初回の守り、よく守り切りました。

さあ、ファイターズの1回裏の攻撃です。

またまた、大応援団の合唱!!!!!!

スタンドの声がベンチまで聞こえてきます。

1番バッターが打席に入るとさらに盛り上がる

しかし、三振

2番バッター、強振するもレフトフライ

3番バッターのサードゴロエラーで出塁

4番バッターもレフトフライ

お互い相手ミスで作ったチャンスをものにできません

そして、2回もお互い0点

絶対に先制点が欲しいファイターズの3回の攻撃です。

先頭の9番バッターがセカンドゴロ

相手投手もコントロールが素晴らしくなかなか
打つ崩すことが難しいかなあと思っていた時

1番バッターがライトオーバーのラインぎりぎりの
3塁打

そして、相手チームの3塁送球が悪送球になり
ホームイン。

最初の1点はファイターズ

念願の1点です。

その後は2番バッター、またまたいい当たりもショートライナー

3番バッターも凡退

さあ、先制したあとの大事な4回表の守りです。

しかし、先頭バッターが四球でランナーを出します。

そのランナーに2盗、3盗を決められノーアウト3塁

ピンチです。

次のバッターを浅いセンターフライ。
この打球では、3塁ランナーはタッチアップできません。

そして、次のバッター

スクイズを警戒してキャッチャーが外したが
投手が追い付けずにホームベースへ投げた瞬間

3塁ランナーはスタートを切り、
バッターはヒッティングスクイズで
ランナーホームイン。

同点です。

嫌な点の取られ方をしましたが
そのあとの後続を打ち取り同点どまり。

ここで逆転されるのが嫌だったので
よく崩れず守り切ったと思います。

取ったら取り返す、円陣を組んで気合いを入れ
先頭バッターの4番のセンターライナーに
追い付いたもののグラブから落球して出塁

5番バッターがレフトオーバーの2塁打

ノーアウトランナー2,3塁

ここで、6番バッターの3球目にスクイズ
低い球でしたが、見事成功。

1点が入りました。

1アウトランナー3塁、まだまだチャンス・・・

でしたが、後続が倒れスリーアウト。

5回、6回としのいでいよいよ最終回

7回表のオークス攻撃です。

守備に出る前に、

監督から、『守備につく前にマウンドに集まっていけ!』

選手たちはマウンドに集まり、何か話しています。

キャプテンは『ここで油断するなっ!』といい
別の選手が『スリーアウト取ったら、みんなでマウンドに集まろっ!』

そして、『絶対勝つぞ~!』と言って散らばっていきました。

1アウト、2アウトそして・・・

3アウト目がファイターズらしいアウトです。

バッターが打った、強いライナーがサードに・・・

サードがパッチッ!とボールが吸い込まれた瞬間に
喜び爆発です。

もう止まりません。

ですが・・・

なんだかプレーが続いています。

サードライナーのはずが、

パチッとグラブに入った瞬間、に落球、そして1塁に送球して
アウト。

ひやひやものです

そして、ゲームセットの瞬間

マウンドに選手たちが集まり
雄たけびをあげていました。

うれしい瞬間です。

連盟秋季大会はファイターズでは優勝したことがありません

これで、ファイターズがとっていないタイトルは
八王子選手権だけです。
おごらずにチャレンジャーとして戦っていきたいと
思います。

連盟秋季大会での優勝はほんと価値ある優勝だと
思います。

夏合宿で、大声で怒鳴って、個人ノックで過呼吸になるまで
やって苦しかったあの時

思い出すと考え深いです。

選手たちのうれしそうな顔を見ると
ほんと良かったと思うと同時に
コーチとしてこのような思いに
させて頂いたことに感謝したいと思います。

ほんと、ありがとう!

しかし、まだ気を抜くことはできません。

この先があります

三多摩、選手権と続きます。

まだまだ頑張ろう。

連盟秋季でタイトルは取りましたが
チャンピオンになったには色々な助けがあったからです。

監督、代表はじめファイターズという場所があること

役員、父兄の献身的なサポートがあること

Bチーム、Cチームの協力の下でAチームがあること

全体応援もBCチームの選手、コーチの協力のおかげ

ファイターズOBの方々の応援のおかげ

そして、自分たちが野球をやらせてもらっていること
に常に感謝してください。

智辯和歌山 高島監督のコトバです。


『与えた恩は水に書け
     受けた恩は岩に刻め』

自分がしてあげたこと(施してあげたこと)は
水に書くように忘れて

自分が受けた『恩』は、
絶対消えない岩に
書くのではなく、彫って刻んで絶対忘れるな。

そういう意味です。

心してください。

この言葉は、今年度のAチームが発足したときに
あるOBコーチから色紙を頂きました。

その色紙に、この言葉が書かれていました。

本当に有難うございました。

まだまだ、続きますが皆さま
応援よろしくお願いいたします。










   
 
 
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