SWINGIN' bobcat CAFE
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汗顔のいたり
投稿者:
YOU
投稿日:2012年 3月25日(日)09時02分29秒
身に余るお言葉、有り難く拝読しました。かけがえのない読み人が3人いれば書き続ける、そんな思いを新たにしました。
2月初め、息子が勤務しているロサンゼルスへ赴き、ハリウッドの映画館で『ヒューゴ』をまた観ました。新たな発見もありました。映画って本当にいいものです。悔しいことに息子は当地でアカデミー賞やゴールデン・グローブ賞の取材資格を持っています。親が果たせなかったことを、やってくれる、まあ悪い気持はしません。
6月のJAZZ、楽しみです。
http://www.genkigaderu.net.
リュミエール兄弟
投稿者:
bobcat
投稿日:2012年 3月19日(月)08時39分44秒
編集済
YOU さま
今月号 「アカデミー作品・監督賞は<アーチスト>」
吸い込まれるように拝読しました。
YOUさまの注がれる映画への愛情が沸々と溢れかえっています。
慌てて永久保存している リュミエール兄弟の工場から吐き出される労働者
のかたまりと、月の目玉にロケットが突き刺さった「月世界探検」を引っ張り
出して久しぶりに拝見する始末。(NHK・BS放映 録画)
「ヒューゴの不思議な発明」の原作者がデヴィッド・O・セルズニックの従兄弟
なんて、脈々と映画界に息づく伝承に思わず喝采!!!
小生の生家の真ん前が<日本映画発祥の地>だけにこころに沁みる今月号でした。
YOUさま有難うございました!!!
美的!舞妓さん
投稿者:
YOU
投稿日:2012年 1月13日(金)08時35分24秒
僕の好きな監督シドニー・ルメットに『ガルボトーク』(1984)がありました。アン・バンクロフトが絶大なガルボのファンで、死期が迫っての希望が「死ぬまでにガルボに会いたい…」。それで孝行息子がガルボ探しを始める、さてガルボは現れるか。小品ながら素敵な映画で、このタイトルを頂いて、コラムのタイトルを「シネマトーク」としました。ホリー・コールの歌でヒットした映画『バグダッドカフェ』の挿入歌『ガール・トーク』もありましたが。
それにつけても、師匠掲示のスティール、本当に美しいですね。
美しいといえば、表紙写真の舞妓さんの愛らしいこと。おみくじを読みながら、何を考えているのか、などと想像したくなるほど、ストーリーのある写真ですね。いつもながら、師匠の写真の腕前には感服します。
http://www.genkigaderu.net.
剃刀の刃
投稿者:
bobcat
投稿日:2012年 1月10日(火)08時55分36秒
編集済
YOU さま
正月号「グランド・ホテルに行きかう人間模様」楽しく拝読させて頂きました。
この映画以後、繋ぎ映画のことを「グランド・ホテル形式」なんて便利な用語が
できたような気がします。
ガルボ ガルボ 他に何もなし。と言えばグールディングさんに叱られそう。
ジョン・クロフォードがヒステリックに私がガルボを追い越すなんて叫んだとか…。
他にエドモンド・グールディングの作品ですぐ思い出すのは「剃刀の刃」ですね。
そんなに大作でもないのに、タイロン・パワー ジーン・ティアニー、クリフトン
・ウエップ それにアン・バクスター ジョン・ペインと配役も豪華で、ハリウッ
ドの贅沢さに圧倒されたことを記憶しています。
映画館からの帰路、本屋に直行しサマセット・モームの本を探したり、とにかく、
あの頃はマメな映画少年?でした。
今年もさらなるご健筆に期待しています。
本年もよろしく…!!!
グランド・ホテルのガルボです
うれし初春
投稿者:
YOU
投稿日:2012年 1月 1日(日)11時14分43秒
新年明けましておめでとうございます。
暮れの招きも結構でしたが、雪をいただく紅梅、におうようです。
大晦日の聴き納めはルイ・サッチモ・アームストロングでした。さて新しい年は、何で始めようか、嬉しい一人悩みです。
皆様には、いつの年にもましてよろしき1年でありますように。
http://www.genkigaderu.net.
賀正
投稿者:
bobcat
投稿日:2012年 1月 1日(日)08時23分30秒
皆々 さま
明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
2012 元旦
よきお年を
投稿者:
bobcat
投稿日:2011年12月25日(日)09時50分5秒
YOU さま 皆々さま
「元気が出る」投稿欄早速拝見仕りました。
エッセイ欄の駄文、拙文に長々とお付合いを頂き、当方冷や汗三度、まさに恐縮の
至りです。 幼少時?からジャズや映画が三度の食事のおかずのように存在した環
境を少しでもお汲み取り頂けたのではないかと存じます。
それにしましても理屈ぬきにいい時代でしたね。
有難うございました。
何でも鑑定団小生も拝見しました。鑑定士が変に的外れなことをぬかしたらタダ
ではおかん、と見ていたら、まず納得の評価をしたので よし!と一人で頷いて
おりました。すぐに、キューコーさんの大冊「素晴らしきかな 映画」(晶文社)
を引っ張りだして目を通したりしておりました。皆さん、思いは同じですね。
晩年、油井先生と子供のように仲違いされておられました。たまたまキューコー
さんが大阪のストライドピアノの名手、藤森さんのLP制作に携わっておられ、
この間野口さんの前で油井さんの名を言うナと緘口令がひかれておりました。
そのLPも健在です。
ごそごそ整理していたら映画館で使用するスチール写真が四隅のピン跡もそのま
またくさん出てきました。小津さんやジャック・タチなど。さてこの写真どうし
たらいいものか…。
などと言ってる間に今年もお終いです。
どうか元気に新しい年をお迎えくださいませ…!
ドジ踏みました
投稿者:
YOU
投稿日:2011年12月24日(土)09時55分33秒
元気が出るページに寄稿された師匠の最終回「ベッテさん」を読み、さっそく寂寥の言葉を書いたのですが、なんと元気が出るページの投稿欄に送信してしまいました。ついでの折りにお読みいただければと思います。
キューコーさん、本当に懐かしい。「なんでも鑑定団」見ましたよ。羨ましいコレクションに1200万円の評価。うれしいことです。
1980年代、毎年8月の最終ウイークエンドに富士山麓山中湖畔で催されたBlueNote Jazz Festeival in Mt.Fujiには、野口久光さんも欠かさず見えられ、ヴィクターの録画機を抱えて歩きまわっておられました。油井正一さんをはじめ数多い常連の中でも、ひときわ懐かしい記憶です。晩年、阿部れいというシャンソン歌手を支援し、三越劇場でのコンサートに、お招きを受けたり、発刊されたポスター集を頂いたりしていただけに、思い出すだに寂しい思いが募ります。
今日はイヴ。1955年12月、築地の東劇にかかったヴィスタヴィジョンの第1作『ホワイト・クリスマス』。いいですねえ、アーヴィング・バーリン、そしてもちろんビンクロもヴェラもロージーも。
夜は夜もすがらのジジの「I Get a Kick out of You」「上流社会」のサッチモ、いろんな懐かしい人の顔が思い浮かぶのも1年の終わりだからでしょうか。
http://www.genkigaderu.net.
御礼
投稿者:
レア
投稿日:2011年12月23日(金)22時25分23秒
諸先輩
例によって酔漢の”暴言”にお付き合いいただき、ありがとうございます。御礼が遅れて申し訳ないです。YOU先輩、レディですね。”死刑宣告”恐縮至極です。
先日、SS氏引退後のTV番組「なんでも鑑定団」で野口久光氏の特集があったようです。チャンネルを合わせたのが最終盤。再放送(TV東京系の数少ないお宝番組で…)もあちこちのUHF?でやっているので、探してみたのですがギブアップしてしまいました。ビリー・ホリディは、ぶっといCBSボックスをはじめ、収集”カバー率”が高いアーティストの一人ですが、やはり、野口さんが描いたポートレイトのデッカ版でした。
今年は小生在住の中部地方を含め、ホワイト・クリスマスが各地で実現しそうです。仕事柄、決してウェルカムの状況ではありませんが、ホリディ・イン(スウィングホテル)でも見ながら、夜も夜もすがら過ごすようなハイ・ソサエティの気分で喝采を送るようなことがあってもいいかなー、と。
少し早いですが、来年もよろしくお願いします。
泥酔夢
投稿者:
bobcat
投稿日:2011年12月17日(土)21時39分24秒
YOU さま
「瞳は君ゆえに」こういう邦題はいつどこで誰がつけるんでしょうか。
でも何となしに名訳に感じるから不思議ですねぇ。
さっきからこの曲をあれこれ探しましたらこれだけ揃いました。
ペギー・リー モニカ・ルイス シナトラ ドリス・デイ パティ・ペイジ
ケイ・スター それにインストでパーシー・フェイスのうっとりする文句なしの
イージー・リスニング。
ディック・パウエル ルビー・キーラー主演のこの映画、原題は「DAMES」
でしたから「泥酔夢」の邦題で封切ったそうですね。よき時代です。
Alさんこのこと知ってたかなぁ?英語でひとつ、どなたかに説明して頂きやしょ
うじゃござんせんか?
と馬鹿なことを言ってる間に年の瀬です。
宿替のお疲れはございませんか?落ち着かれましたか?
お身体ご自愛にて来る年をお迎え下さい。
余談
先日ピアノの今田勝さんのご子息、あきらさんが来阪され急ぎトリオの人選
を手伝いました。アロー・ジャズの名ドラマー 中嶋俊夫さんに組んでもらって
面目を施しました。閑話休題…。
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